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富士電機機器制御株式会社

ホーム > 富士電機機器制御トップ > ニュースリリース > 気中負荷開閉器「LB-6/200f(L)」をご使用のお客様への重要なお知らせ

ニュースリリース

2015年 7月13日
更新2015年10月 5日
更新2016年10月 3日
富士電機機器制御株式会社

屋内用気中負荷開閉器「LB‐6/200f (L)」をご使用のお客様への お知らせとお願い

平素は弊社製品をご愛顧いただき、厚く御礼申し上げます。

 このたび、弊社が製造した屋内用気中負荷開閉器の一部形式「LB‐6/200f」、「LB‐6/200fL」(以下、LB)において、製造工程上の不具合により、短絡・地絡などが発生する恐れがあることが判明しました。
 つきましては、該当製品をご使用いただいているお客様には、弊社が無償にて点検および調整を実施いたしますので、お手数をおかけいたしますが下記窓口までご連絡いただきますようお願いいたします。

お客様にはご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。


1. 不具合の内容と影響およびご留意事項

閉路時のアーク消滅用接触子(アーク接触子)が、負荷電流通電用接触子(主接触子)とほぼ同時に接触、または、主接触子が先に接触する可能性があります。
このため、開路状態のLBを閉路操作する場合、負荷投入時に消弧室外の気中で瞬間的に発生するアークが消滅せず、対象製品および付帯設備の損傷や、短絡・地絡などの重大な事故に繋がる恐れがあります。
なお、LBが閉路状態で維持されている場合(運転状態)においては、主接触子の通電性能に異常はありませんので、機器の運転に影響を及ぼすことはありません。

《閉路操作を行う場合のご留意事項》
緊急時など、やむを得ずお客様にて閉路操作を行う必要がある場合は、必ず上位の開閉器・遮断器を開路した無電圧状態で閉路操作いただきますよう、お願い申し上げます。


2. 対象製品および確認方法

2003年5月〜2015年6月の期間に製造された下記製品が対象となります。
製品の正面ベース部にある銘板に記載されている「製品名称」「形式」「定格電圧」「定格電流」「製造年月」にてご確認いただくことができます。

気中負荷開閉器 LB‐6/200f (L)

3. お問合せ窓口

下記専用窓口にて、点検実施の日程・詳細等についてお客様へご相談させていただきます。 具体的な対応として、計画停電や停電の機会をご設定いただいた上で、富士電機グループの作業員がお伺いし、点検を実施いたします。この結果、不具合と判断した場合、現地での調整作業を実施いたします。

富士電機機器制御株式会社 生産本部 品質保証部 LBコールセンター

フリーダイヤル : 0120−964−024
 【受付時間】  平日9:00〜17:00(土日・祝日は除く)
2016年10月3日より、フリーダイヤル回線数と受付時間が変更となりました。
2015年10月10日追記

【よくあるご質問について】

「屋内用気中負荷開閉器「LB‐6/200f」と、類似機種である「LBS-6/200f」との違い」について多くのご質問がありましたので、両機種の識別方法を下記の通り掲載いたします。

LB-6_200fとLBS-6_200fの違い PDFファイル

気中負荷開閉器 LB‐6/200f (L)

<個人情報の取り扱いについて>
お客様からご提供いただきました氏名・住所・電話番号などの個人情報は、本件の対応以外には使用いたしません。
なお、これらの業務に携わる関係会社などへもお客様の個人情報を開示することがありますが、弊社と同等の管理を行なわせますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

以上

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