富士電機
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FeTOP(エネルギープラント最適運用システム)
機能概要・推奨動作環境

■当日・翌日負荷予測

  • 電気・熱・蒸気・空気負荷などの使用量予測値を、当社独自の構造化ニューラルネットワークにより高精度予測(誤差約2〜4%)
  • パターン・重回帰・構造化ニューラルネットワークの3方式で予測した負荷予測値を、最近の計測値との誤差から算出した融合比率を使用して融合値を作成(特許出願済)

■プラントシミュレータ

  • 各種機器の線形・非線形な特性を考慮したプラントのシミュレーションが可能(誤差約3%)

■最適運用

  • 最適化手法を用いた運用コスト・環境負荷最小化の実現
運用目的 目的関数
エネルギーコスト削減 電気料金・燃料費の最小化
メンテナンスコスト削減 起動・停止回数の最小化、運転時間の平準化
環境負荷(CO2排出量)削減 CO2排出量の最小化

■センサ診断

  • すべての計測値の整合性を考え、計測値の修正およびメンテナンスが必要なセンサを特定。
  • 計測値に不良があっても全体計測から最適運用を継続可能
  • TBM(Time-Based Maintenance)からCBM(Condition-Based Maintenanse)への移行によりメンテナンスコストを削減

■推奨動作環境

OS :Windows 2000Server
CPU :Intel Xeon 2.8GHz(2CPU)以上
メモリ :1024MB以上
HD :40GB以上

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