富士電機

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高力率・電源回生PWMコンバータ RHCシリーズ

特長

高調波抑制ガイドラインに適合

PWM制御により電源側電流を正弦波化し、高調波電流を大幅に低減するため、インバータとの組み合わせにより経済産業省資源エネルギー庁より発行された 「高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドライン」 の換算係数Kiを 「0」 (つまり高調波の発生はゼロ) として扱うことができます。

電源設備容量の低減が可能

力率制御により電源相電圧と同相の電流を流すため、ほぼ力率=1での運転が可能です。そのため、標準形インバータに比べて電源変圧器容量や機器類などの小形化が可能となります。

入力電波波形の比較

制動能力の大幅アップ

高頻度加減速運転や、昇降機などでの回生エネルギーを全て電源側に回生します。そのため、回生時の省エネルギーが図れます。また、回生時の電流波形も正弦波となるため、電源系統へのトラブルも心配ありません。

連続回生定格:100%
【MEGA,Eco,Multi,Ace】1分間回生定格: 150% (CT仕様)、120% (VT仕様)
【VG】1分間回生定格: 150% MD(CT仕様)、120% LD(VT仕様)※

  • ※スタックタイプは110%
ユニットの許容特性

保護・メンテナンス機能の充実

トレースバッグ(オプション)により障害解析が容易におこなえます。

  • ①セグメントLEDによる過去のアラーム内容 (過去10回分記憶)を検索できます。そのため、アラーム要因分析と対策が容易におこなえます。
  • ②瞬時停電発生時にはゲート遮断を行い、復電後のすみやかな継続運転が可能です。
  • ③過負荷・フィン過熱・寿命などの予報信号により、コンバータがトリップする以前に警報を出すことができます。

ネットワーク対応の充実

MICREX-SX,CC-Linkマスター機器との接続が可能(オプション)です。
RS-485を標準装備しています。(ユニットタイプ)

電源と機種バリエーション

3相200V ユニットタイプ
3相400V ユニットタイプ
3相400V スタックタイプ
3相690V スタックタイプ

概略仕様

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