同期ドライブシステム(同期モータ&インバータ)

Geared Motors

同期モータとは

標準形・高効率形・超高効率形シリーズの3モデルメニュー化!

同期モータとは,回転子(ロータ)に永久磁石(Permanent Magnet)を内蔵したモータです。
同期モータは,インダクションモータと違い,永久磁石により磁束を発生し二次電流が流れないため,損失が大幅に低減し高効率化が実現いたします。
これからは,同期モータ(永久磁石内蔵形)とインバータFRENIC-MEGA(GX Series)の組合せが,従来から幅広く使われているインダクションモータとインバータに代わる“次世代ドライブシステム”です。
だれもみたことのない“みらい”のために・・・ずっと。

高効率&省エネ

標準形

モータ効率※IE3(プレミアム効率)と同等レベル!    

高効率形

モータ効率※IE4(スーパープレミアム効率)と同等レベル!

超高効率形

モータ効率※IE4(スーパープレミアム効率)レベル以上!

※IE3はIEC60034-30規定、IE4はIEC60034-31規定の効率クラス

モータ効率値比較
(注1)
上記インダクションモータの効率値は、JIS C 4210の値です。
(注2)
上記標準形同期モータの効率値は、IEC 60034-30規定のIE3クラス値です。
(注3)
上記高効率形同期モータの効率値は、IEC 60034-31規定のIE4クラス値です。

組合せ運転で更に省エネ!

同期モータと独自の省エネ制御を搭載したインバータ(FRENIC-MEGA GX series)との組合せにより,損失電力を低減し,更なる高効率運転を実現します。

ご参考
新設の場合,初期投資経費(インダクションモータ+インバータセット価格差のみ)は若干高くなりますが,ランニングコストが非常に低減されるため,導入時のコスト増加分は短期間で回収する事が可能です。

省エネ効果(計算例)

全閉外扇形,22kW,1800min-1,220V-60Hz,負荷率100% 年間運転時間4,000h/年の場合

年間消費電力量年間電力料金CO2排出量

(注1)
電力料金は,14円/kWh
(注2)
CO2換算は,0.555kg CO2/kWh
(注3)
インダクションモータの効率値は,JIS C 4210の値です。
(注4)
標準形同期モータの効率値は,IEC 60034-30規定のIE3クラス値です。
(注5)
高効率形同期モータの効率値は,IEC 60034-31規定のIE4クラス値です。
ページの先頭へ戻る