富士電機
  • Global
  • 総合サイトマップ
  • グループ情報
  • 総合製品情報

富士電機機器制御株式会社

ホーム > 富士電機機器制御トップ > 製品情報 > 制御機器:操作表示機器 > Φ30 コマンドスイッチ AR・DR30シリーズ

Φ30 コマンドスイッチ AR・DR30シリーズ

製品情報

デザインを一新し、「ハイクオリティな性能、そして安心感」をお届けします。

AR30・DR30シリーズは、締付ナット前面取付方式により文字銘板などの追加・交換作業が容易となります。
より安心感のある金属リング仕様品も用意しています。

Φ30 コマンドスイッチ AR・DR30シリーズ

各種資料ダウンロード

ログイン会員限定の技術資料やFAQのダウンロードには、Feメンバーシップ会員ログインが必要です。(登録無料)
ログインFeLibraryに遷移しての資料閲覧となります。

  • 総合カタログ
  • 機種別カタログ
  • Felibraryデータ
  • FelibraryCadデータ
  • FelibraryFAQデータ
  • 特長
  • 定格・仕様
  • 外形寸法
  • 形式説明

特長

前締め構造

締付ナット前面取付方式により文字銘板などの追加・交換作業が容易となります。
操作表示機器総合カタログ KH103_10ページの写真

金属リング仕様も用意

より安心感のある金属リング仕様品も用意してあります。
操作表示機器総合カタログ KH103_15ページの写真

接点・トランスユニットの追加、交換もワンタッチ

接点ユニットとトランスユニットはすべてスナップフィット取付で、工具は不要です。 取りはずしもドライバー1 本でOK です。
そのため、単体取付はもとより、密集取付時でも仕様変更による追加・交換作業へスムーズに対応します。
操作表示機器総合カタログ KH103_14ページの写真

2 方向配線で作業効率をアップ

端子部は2 方向からの配線が可能で、渡り配線や狭いスペースでの配線に最適です。
また、角ワッシャの使用により、単線での配線にも適しています。
操作表示機器総合カタログ KH103_10ページの写真
各ユニットを配色しているため、視覚的な配線チェックが可能です。

短胴の奥行寸法

各種機器の奥行空間をフルに活用できる、ショートサイズ設計です。
操作表示機器総合カタログ KH103_14ページの写真

端子部IP2X対応品も用意

EN60204-1( 感電保護) に適合するフィンガープロテクション( 人の指を模した試験指が導通部に接触しない)構造のIP2X 対応品を用意しております。 ( 注) 詳細はカタログのAR22・DR22 シリーズ特殊対応品をご参照ください。
操作表示機器総合カタログ KH103_11ページの写真

優れた接触信頼性

独自の摺動接触による接点機構で、高接触信頼性(故障率λ60 = 1.15 × 10-8 レベル) を実現し、小勢力回路(5V5mA)にも安心してご使用いただけます。
操作表示機器総合カタログ KH103_14ページの写真

充電部保護カバーを標準付属

端子部を覆う充電部保護カバーを標準付属しており、充電部が露出せず、感電防止に威力を発揮します。

(注) 一部機種を除きます。

標準品で、海外規格の認定を取得

標準品で、UL/CSA 規格の認定、TUVによるEN 規格の認証を取得しており、輸出される機器への採用に最適です。
中国CCC 対応品も用意しています。
( 注)詳細はカタログの「機種一覧」をご参照ください。

ブザーも用意

電子音品、電磁音品があり、音により各種機器の状態をフィードバックできます。 EN60204-1(保護)へ適合する防まつ形も用意しています。 (表面部保護構造:IP54)
操作表示機器総合カタログ KH103_14ページの写真

接点定格

機種 開放熱電流
( 定格通電電流)
Ith〔A〕
定格使用電流 Ie
定格使用電圧
Ue〔V〕
交流 直流
AC-15
(コイル負荷)
〔A〕
DC-12
(抵抗負荷)
〔A〕
DC-13
(コイル負荷)
〔A〕
照光押しボタンスイッチ
押しボタンスイッチ
セレクタスイッチ(2ノッチ)
照光セレクタスイッチ(2ノッチ)
10 24 6 6 4
110 6 2.5 1.3
220 6 1 0.45
440 2.5 - -
550 2 - -
押しボタンスイッチ(リングセレクト形)
セレクタスイッチ(3・4・5ノッチ)
照光セレクタスイッチ(3ノッチ)
10

24

6 3 2
110 6 1.3 0.65
220 6 0.5 0.23
440 2.5 - -
550 2 - -
多方向スイッチ 5 24 - 1 0.7
110 0.3 0.2 0.15
220 0.3 - -
 NECA C 4521(2002)の試験条件により判定しております。

UL /CSA規格認定取得品

  • 交流(COSΦ=0.35)
コンタクト
定格コード
120V 240V 480V 600V
閉路
電流
しゃ断
電流
閉路
電流
しゃ断
電流
閉路
電流
しゃ断
電流
閉路
電流
しゃ断
電流
A600 60A 6A 30A 3A 15A 1.5A 12A 1.2A
  • 直流(T0.95=6P)
機種 コンタクト
定格コード
閉路電流・しゃ断電流
125V 250V 301〜600V
照光押しボタンスイッチ,
押しボタンスイッチ(リングセレクト形はAR30S2Rのみ)
(注)オーバーラップ品は除く
P600 1.1A 0.55A 0.2A
上記機種のオーバーラップ品
押しボタンスイッチ(リングセレクト形はAR30S1R・S6Rのみ)
セレクタスイッチ(2ノッチ品のみ,オーバーラップ品は除く)
照光セレクタスイッチ(2ノッチ品のみ,オーバーラップ品は除く)
Q600 0.55A 0.27A 0.1A
押しボタンスイッチ(リングセレクト形はAR30S3Rのみ)
セレクタスイッチ(2ノッチのオーバーラップ品,3・4・5ノッチ)
照光セレクタスイッチ(2ノッチのオーバーラップ品,3ノッチ)
R300 0.22A 0.11A -
(注)多方向スイッチは,AC250V,5A(抵抗負荷),DC125V,0.2A,DC24V,1A(抵抗負荷)です。

TÜV認証取得品(EN60947-5-1),JIS C 8201-5-1(2007)

機種 開放熱電流
(定格通電電流)
〔A〕
定格使用電流 Ie
定格
使用
電圧
〔V〕
交流 直流
AC-15
(コイル負荷)
〔A〕
DC-13
(コイル負荷)
〔A〕
照光押しボタンスイッチ
押しボタンスイッチ(リングセレクト形は除く)
セレクタスイッチ(2ノッチ)
照光セレクタスイッチ(2ノッチ)
10 24 6 4
120 6 -
125 - 1.3
240 6 -
250 - 0.45
480 2.5 -
600 2 -
セレクタスイッチ(3・4・5ノッチ)
照光セレクタスイッチ(3ノッチ)
リングセレクト形
10 24 6 2
120 6 -
125 - 0.65
240 6 -
250 - 0.23
480 2.5 -
600 2 -
多方向スイッチ 5 24 - 0.7
120 0.3 -
125 - 1.5
240 0.3 -

カタログ記載一覧

※下記の仕様・定格はカタログをご参照ください。

接点定格(非常停止用押しボタンスイッチ) 〔カタログ D&C11版 G16-46参照〕

仕様(屋内用) 〔カタログ D&C11版 G6-3参照〕

非常停止用押しボタンスイッチ 仕様(屋内用) 〔カタログD&C11版 G16-47参照〕

ランプ定格と消費電流または消費電力 〔カタログD&C11版 G6-5参照〕

ランプ定格と消費電流または消費電力(非常停止用押しボタンスイッチ) 〔カタログ D&C11版 G6-6参照〕

照光押しボタンスイッチ(例:AR30E0L・E5L)

D&C11 G6-17ページD&C11 G6-17ページ
1ランプ使用電圧が、トランス式でAC110V、AC127V、AC220V品以外の場合です。

押しボタンスイッチ(例:AM22F0R・F5R,E0R・E5R)

D&C11 G6-17ページ

表示灯(例:DR30D0L)

D&C11 G6-30ページ
1ランプ使用電圧が、トランス式でAC110V、AC127V、AC220V品以外の場合です。
2ランプ使用電圧が、白熱照光でDC50V品の場合です。

セレクタスイッチ(例:AR30PR・PCR、WR・WCR)

D&C11 G6-41ページ

キー形セレクタスイッチ(例:AR30JR・JCR)

D&C11 G6-41ページ

照光セレクタスイッチ(例:AR30PL)

D&C11 G6-45ページ
1ランプ使用電圧が、トランス式でAC110V、AC127V、AC220V品以外の場合です。

レバー形セレクタスイッチ(例:AR30HR)

D&C11 G6-43ページ

非常停止用押しボタンスイッチ(例:AR30V0R、V2R)

D&C11 G16-49ページ

非常停止用照光押しボタンスイッチ(例:AR30V0L・V2L・VDL)

D&C11 G16-51ページ

形式説明

 クリックで拡大↓

 クリックで拡大↓

 クリックで拡大↓

 クリックで拡大↓

 クリックで拡大↓

 クリックで拡大↓

製品について技術へ問い合わせる

価格や納期を営業へ問い合わせる

ピックアップ

電力監視システムソリューションから探す

省エネをはじめるには、何はさておき、まず『見える化』です!

関連情報

ページの先頭へ戻る

Copyright© Fuji Electric FA Components& Systems Co., Ltd. All Rights Reserved.