「ざっくり全体」から「1回路ごとの詳細把握」へ。
ブレーカ単位で分かる、新しい電力の見える化。 これまでの見える化を、もっと細かく。
分岐回路まで計測したい。 でも、工事や機器の追加は最小限にしたい。
そのジレンマを解消するのが、富士電機の計測ブレーカです。 外付けの電流センサ(CT)を一体化した構造で、分岐回路計測の導入がよりスマートに。 現場の手間とコストを抑えながら、電力管理の解像度を上げる。 新しい選択肢がここにあります。
電力の見える化に取り組んでいるものの、
こんな課題をお持ちの方におすすめです。
- 負荷変更などで、ブレーカ交換の発生が予想される盤がある方
- 定期的な盤の
メンテナンスを
実施される方 - 更新の費用・
手間を低減したい方
富士電機の「電力計測ブレーカ」なら、すべてを解決!
ブレーカに計測機能が一体化!
分岐回路計測の
スペース/コスト効率に貢献!
設計・メンテ・配線の負担も解決し、
機器更新の費用も削減できます。
CASE 01省設計
既設盤に、そのまま追加可能。
部品も少なくなるうえに、設計の効率化も。
回路ごとにCTが必要でスペースがかさむ
CT不要で省スペース化が実現!
部品点数が削減されたことで盤内にスペースが生まれ、
通気性が向上して発熱を抑えられるほか、 CTを設置するための
回路図が不要になることで設計の手間も軽減できるといった
メリットがあります。
さまざまなシーン別に電力計測ブレーカの
メリットがわかる特別資料を配布中!
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CASE 02省メンテ
ブレーカ一体型のため、
メンテナンス工数はそのまま。
メンテナンスの度にCTを外して、
取り付け
ブレーカの目視だけで
確認完了!
一体型のため、盤の点検や改造時に「CTを外して、また取り付け」という
面倒な作業は不要です。
さまざまなシーン別に電力計測ブレーカの
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CASE 03省配線
盤内無線を採用。接続は3STEPで完了。
電力計測を仕様に入れた盤製造・改造の時間を大幅短縮できます。
- 盤内の無線接続の信頼性は大丈夫なの?
-
第三者試験機関での無線接続を評価済みです。
本設置の前に、実際の盤内環境で通信テストを実施できます。現場特有の遮蔽物や動力機器からのノイズの影響をリアルタイムで確認できるため、「設置後に接続できなかった」というリスクを抑えられます。また、電波強度や品質を数値で可視化できる支援ツールも無料でご用意しています。
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CASE 04省更新
電力計測機能も、耐用年数はブレーカと同じ。
盤更新頻度を削減可能。
設計・評価基準がブレーカと同じため、
機器更新の頻度・費用が削減できます。
- ブレーカを交換(更新)する際の設定作業が大変じゃない?
-
設定のために特別な作業は必要ありません。
ブレーカを更新する際は、新しいブレーカを取り付けたあと、導入時と同じように局番設定とペアリングをするだけで完了します。1台ずつ手作業でIDを振り直すといった手間はありません。さらに細かい設定をご希望の場合は、無料で提供している支援ツールを使えば、専門知識がなくても直感的にバックアップと復元ができます。
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LINEUP
100AFまでのブレーカを展開。
ブレーカ組み合わせ品、計測ユニット単品の
いずれも販売いたします。
- 32AF
- 50AF
- 63AF
- 100AF
ブレーカ組み合わせ品
計測ユニット単品
(50A・100A)
無線収集ユニット
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電力の見える化|EMS|富士電機
「電力の見える化」って、メリットや効果がよくわからない…。
そんな状況でも、ある日突然、対応が必要になる日はやってきます。
避けられない未来に備えて、どんな現場にもカンタンに導入できる富士電機の電力見える化セットをご紹介します。
電力計測ブレーカに関するご質問は下記よりお願いします。
お問い合わせ
お勤めの会社名、お名前、ご相談内容をご記載の上、お問い合わせください。
折り返し弊社営業からご連絡いたします。
お手数ですが下記のアドレスをコピーしメールをお送りください。
fcs-premium@fujielectric.com