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グリーン調達について
グリーン調達について

当社は広く地球的視野に立って、全社を挙げて環境保全活動に取り組んでおります。今後、製品個々の構成部品に含有される物質レベルでの対策が私たちのビジネスの必須条件となってまいりました。この一連の活動には取引先様との連携は欠かせなく、環境に対し前向きな姿勢で共に力を合わせて取り組んでまいりたいと考えております。
当社はグリーン調達を環境保全活動の重要な取り組みと位置付け、「富士電機・グリーン調達ガイドライン」を制定しております。

富士電機・グリーン調達ガイドライン(第5版)

日本語版 2017/03/08UP

【調査書式】

英語版 2017/03/08UP

【調査書式】

中国語版 2017/03/08UP

【調査書式】

化学物質調査用ツール 2017/03/08UP

当社は、納入資材の含有状況について調査回答が円滑に実施出来るように業界業界標準書式である「JAMP MSDSplus/AIS」または「JGPSSI調査回答ツール」または「chemSHERPA」を採用します。
どれを使用するかは当社事業部門が指定します。
取引先様は、当社事業部門の指定に応じて化学物質調査関連のマニュアル・ツールを下記HPアドレスよりダウンロードして使用下さい。

(1)「JAMP MSDSplus/AIS」

(2)「JGPSSI調査回答ツール」

(3)「chemSHERPA」

(4)「JAMP/JGPSSI製品含有化学物質管理ガイドライン」

※ JAMP(アーティクルマネジメント推進協議会)
電気・電子機器業界だけではなく、産業界全体、サプライチェーン全体に渡り製品含有化学物質の適切な管理及び円滑な情報開示を促進するために発足した団体。JIG同様、「管理すべき化学物質」と「情報伝達の調査回答フォーマット」の共通基準がある。
※ JGPSSI(グリーン調達調査共通化協議会)
JGPSSIは、日本の電気電子機器業界の有志企業が発足し、調査対象物質リスト及び調査回答フォーマットを共通化することにより、グリーン調達調査にかかる調査労力を軽減し、回答品質の向上を目的としたボランタリーな協議会。 JIGが国際規格IEC 62474に引き継がれたことにより、2012年5月末にて発展的に解消し、化学物質リスト改訂及びツールも含めた活動はIEC/TC111国内委員会の分科会国内VT62474に移行。
※ chemSHERPA(製品含有化学物質の情報伝達共通スキーム)
経済産業省の主導で、JAMP及び旧JGPSSIを統合する形で作られたスキーム。製品に含有される化学物質を適正に管理し、拡大する規制に継続的に対応するため、サプライチェーン全体で利用可能な共通スキーム。
※ JIG(The Joint Industry Guide for Material Composition Declaration For Electronic Products)
電気・電子機器業界の企業間における製品や部品に含まれる化学物質の情報伝達の効率化を目的に、JGPSSI、米国電子工業会(現在、全米家電協会)、欧州情報通信技術製造業者協会(現在、デジタルヨーロッパ)の間で決めた「管理すべき化学物質」と「情報伝達の調査回答フォーマット」の共通基準。JIG-101 Ed4.1を最終版として2012年3月発行のIEC 62474に引き継がれた。なお、電子製品の販売および流通用の包装材に使用される化学物質をサプライチェーンで報告するためのガイドラインJIG-201 Ed1.1を2012年8月に発行した。

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