富士電機

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FRN0.4C2S-7J 標準仕様 単相200V系列

FRN0.4C2S-7Jの製品画像 ※製品画像はイメージです
希望小売価格 63,400
納期 標準在庫品

仕様

標準適用モータ[kW](*1) 0.4
出力定格 定格容量[kVA](*2) 1.1
電圧[V](*3) 3相200~240V(AVR機能付)
定格電流[A](*4) 3.0
(2.5)
過負荷電流定格 定格出力電流の150%-1min 200%-0.5s
定格周波数[Hz] 50, 60Hz
入力電源 相数・電圧・周波数 単相200~240V, 50/60Hz
電圧・周波数許容変動 電圧:+10~ -10% 周波数:+5~ -5%
定格入力電流[A](*8) (DCR付き) 3.5
(DCRなし) 5.4
所要電源容量[kVA](*5) 0.7
制動 制動トルク[%](*6) 100
直流制動 制動開始周波数:0.0~60.0Hz(*9), 制動時間:0.0~30.0s, 制動動作レベル:0~100%
制動トランジスタ 内蔵
適合安全規格 UL508C, IEC 61800-5-1:2007
保護構造(IEC60529) IP 20 閉鎖形, UL open type
冷却方式 自冷
質量[kg] 0.7
  • *1 : 標準適用電動機は,富士電機の4極標準モータの場合を示します。
  • *2 : 定格容量は,220V定格の場合を示します。
  • *3 : 電源電圧を超える電圧は出力できません。
  • *4 : キャリア周波数4kHz以上,または周囲温度が40℃を超えて使用する場合は( )内の電流以下で使用してください。
  • *5 : 直流リアクトル(DCR)付の場合を示します。
  • *6 : モータ単体でAVR制御OFF時に60Hzより減速した場合の平均制動トルクを示します。(モータの効率により変化します。)
  • *7 : 相間アンバランス率[%]=(最大電圧[V] - 最小電圧[V])/3相平均電圧[V] × 67( IEC 61800-3:2004 参照。)
    2~3%のアンバランス率で使用の場合は交流リアクトル(ACR:オプション)を使用してください。
  • *8 : 電源容量が500kVA(インバータ容量が50kVAを超える場合は,インバータ容量の10倍)で,%X=5%の電源に接続した場合の試算値を示します。
  • *9 : 誘導モータ駆動時のみ設定可能です。

外形寸法図

FRN0.4C2S-7Jの外形寸法図(その1)
寸法(mm)
D D1 D2
95 70 25

接続図

FRN0.4C2S-7Jの接続図
  • (注1)直流リアクトル(DCR)(オプション)を接続する場合は,端子P1-P(+)間の短絡バーを外してから接続してください。
    単相100V系列は接続箇所が異なります。詳細は取扱説明書を参照してください。
  • (注2)インバータの入力側(1次側)には配線を保護するため,各インバータに推奨された配線用遮断器(MCCB)または漏電遮断器(ELCB)(過電流保護機能付き)を設置してください。推奨容量以上の遮断器は使用しないでください。
  • (注3)MCCBまたはELCBとは別に電源からインバータを切り離す場合に使用しますので,必要性に合わせて各インバータに推奨された電磁接触器(MC)を設置してください。なお,MCやソレノイドなどのコイルをインバータ近くに設置する場合は,並列にサージアブソーバを接続してください。
  • (注4)『THR』機能は,端子X1~X3,FWDまたは,REV(機能コードE01~E03,E98またはE99)のいずれかにデータ“9” (外部アラーム)を割り付けることで使用可能です。
  • (注5)端子12-11間に電圧信号(0~+10Vdcまたは0~+5Vdc)を入力する代わりに,端子13,12,11間に周波数設定器(外部ボリューム)を接続し,設定周波数を設定可能です。
  • (注6)制御信号線には,ツイスト線またはシールド線を使用し,シールドは接地してください。また,ノイズによる誤動作を防止するため,主回路配線からできるだけ離し,決して同一ダクト内に入れないでください。(離す距離は10cm以上を推奨。)交差する場合は,主回路配線と直角にしてください。
  • (注7)モータへの配線は,ノイズ対策のため3相4線式のケーブルを推奨します。モータへのアース線はインバータの接地端子Gに接続してください。

オプションのご紹介

FRENIC-Miniのオプションはオプションガイドをご覧ください。

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