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Fuji IGBTシミュレータ

ご利用(ダウンロード)にあたって

本IGBT損失シミュレーションシステムVer.6は,3相PWMインバータ回路/チョッパ回路におけるIGBTモジュールの発生損失,温度上昇を計算するソフトです。
従来版よりも発生損失・温度計算がより正確となったほか,当社IGBTの適用設計に役立つ便利な機能を追加しました。(ネットフレームワークのダウンロードが必要な場合があります。)
Windows 7 以降でご使用願います。

Ver 6.1.1
・新機種を追加しました。
・その他修正点は同梱の「ChangeLog.txt」をご参照ください。

Ver 6.1.0
・Small PIMの計算に対応しました。
・Rth(c-f)の値を入力できるようになりました。
・インターフェースを変更しました。
・その他修正点、追加機種は同梱の「ChangeLog.txt」をご参照ください。

Ver. 6.0.11
・不具合の修正:変更点の詳細は、同梱の「ChangeLog.txt」をご参照ください。

Ver. 6.0.10
・不具合の修正:変更点の詳細は、同梱の「ChangeLog.txt」をご参照ください。

Ver. 6.0.9
・ディスクリートWシリーズ、3レベルモジュールなど新機種を追加
・不具合の修正:変更点の詳細は、同梱の「ChangeLog.txt」をご参照ください。

Ver. 6.0.5
・第7世代IGBTモジュール(Xシリーズ)2G-IPM追加しました。

Ver. 6.0.3
・二相変調(B)でのT2の計算の不具合を修正しました。

Ver. 6.0.2
・ドイツ語他の環境での不具合を修正しました。
・負荷サイクルでの不具合を修正しました。

Ver.6 の主な機能:

  1. 1. 発生損失計算の精度向上
  2. 2. 2レベル回路、3レベル回路(T-type, I-type)、チョッパ回路での計算
  3. 3. 様々なPWM変調方式に対応
  4. 4. ヒートシンクや温度条件を指定して計算
  5. 5. パラメータスイープ計算
  6. 6. 繰り返し/非繰り返しパターン運転での計算
  7. 7. 計算結果の出力機能
  8. 8. 日本語、英語、中国語に対応

本ソフトはVer.5と同じ計算も可能ですが、デバイス特性の近似精度などにより、計算結果が若干異なる場合があります。