富士電機について

ご挨拶

左:代表取締役会長CEO 北澤 通宏、右:代表取締役社長COO 近藤 史郎
エネルギー・環境事業で
持続可能な社会の実現に貢献します

富士電機は、1923年に創業し、100年にわたりエネルギー・環境技術の革新を追求し、産業・社会インフラの分野で、広く世の中に貢献してまいりました。
国際社会では、持続可能な開発目標であるSDGsや気候変動への対応など、経済成長と社会・環境課題解決の両立に向け、企業にも社会の一員として、その実現への積極的な行動が求められています。
富士電機の経営理念、経営方針は、まさに国際社会が目指す方向と合致するものです。電気・熱エネルギーを効率的に利用できる製品・システムを創り出し、お客様、お取引先様とともに社会・環境課題の解決に貢献していきます。


会社概要

  • 創業年1923年
  • 売上高11,234億円

    注)2025年3月期

  • 従業員数27,391人

    注)2025年3月31日現在

  • 販売・サービス ものつくり拠点191拠点

    注)2025年3月31日現在

経営の考え方

富士電機の企業活動とサステナビリティのイメージ画像

富士電機は、「豊かさへの貢献」「創造への挑戦」「自然との調和」を経営理念に掲げ、エネルギー・環境事業で社会に貢献していくことを経営方針の柱に据えています。

富士電機とその社員は、行動指針である企業行動基準に基づき、経営理念、経営方針を実践することにより、お客様、お取引先様とともに、社会・環境課題の解決、お客様価値の創造に応え、安全・安心で持続可能な社会の実現に貢献します。


事業紹介

富士電機は、コア技術であるパワー半導体とパワーエレクトロニクスのシナジーを徹底的に追求し、エネルギー、インダストリー、半導体、食品流通の4事業を展開しています。
当社は、産業・社会インフラ分野において、エネルギーの供給サイドから需要サイドまで、「クリーンなエネルギーの創出」「エネルギーの安定供給」「省エネ」「自動化」を実現するソリューションを幅広く提案し、安全・安心で持続可能な社会の実現に貢献しています。



安全・安心で持続可能な社会の実現に貢献
セグメント別売上高構成比率 円グラフ

(注)

構成比率は2025年度の事業組替を反映。セグメント間の内部取引等を消去・調整する前の金額に基づき算出。

中期経営計画

2024年度から2026年度までの3カ年の中期経営計画「熱く、高く、そして優しく2026」

2026年度中期経営計画は、当社経営の原点に立ち返り、経営スローガン「熱く、高く、そして優しく」のもと、脱炭素社会への転換加速、デジタル化の進展など変化する時代に適応しながら、収益力の強化、成長戦略の推進ならびに持続的な企業価値向上を支える経営基盤の強化に取り組みます。
利益重視経営による企業価値向上を基本方針とし、営業利益だけではなく、純利益を重視し、資本コストを意識した経営により、創出したキャッシュを成長投資に振り向けます。



中期経営計画イメージ

サステナビリティ

富士電機は、サステナビリティを重視した経営を推進しています。


拠点情報・販売ネットワーク

企業活動