富士電機株式会社

環境・社会・ガバナンス環境経営の目標と実績

主な環境指標に対する実績

中長期的環境活動の道標である「環境ビジョン2050」で掲げた3つのビジョンに具体的な指標を掲げ、年次で評価を行うことで、環境活動を進めています。

○:目標達成 △:一部達成 ×:未達成
環境ビジョン 指標 2019年度実績 2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
脱炭素社会
の実現
生産時の温室効果ガス 排出量 46
(万トン)
48以下
(万トン)
44
(万トン)
46
(万トン)
製品による社会のCO2
削減貢献量
3,651
(万トン-CO2/年)
3,400以上
(万トン-CO2/年)
4,178
(万トン-CO2/年)
3,600
(万トン-CO2/年)
循環型社会
の実現
廃棄物
の最終処分率
1.1% 2.0%以下 1.8% 1.5%未満
水投入量
売上高原単位
1.5
(トン/億円)
1.8以下
(トン/億円)
1.5
(トン/億円)
1.8以下
(トン/億円)
自然共生社会
の実現
揮発性有機化学物質
(VOC)排出量
1,083
(トン)
1,694以下
(トン)
819
(トン)
1,694以下
(トン)
  • 富士電機の環境経営の対象は、日本国内:連結対象子会社、海外:連結生産子会社です。
    つまり、日本国内はオフィスを含む連結対象範囲とし、海外は、オフィスを含まない連結生産子会社です。
  • 富士電機の環境パフォーマンスの集計対象:ISO14001認証取得サイトもしくは認定取得準備中のサイト
  • 環境パフォーマンスのカバー率:環境経営対象範囲の99.6%の拠点を集計しています。
    また、この集計範囲は全社に対して95.3%に相当します。(%は従業員比です。)

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