富士電機

  • Global
  • 総合サイトマップ
  • 関係会社情報
  • 国内販売ネットワーク
  • 国内拠点

CSRの取り組みダイバーシティの推進

ダイバーシティ推進の考え方

経営戦略としてのダイバーシティ

富士電機は、経営方針に「多様な人材の意欲を尊重し、チームで総合力を発揮します」と掲げ、行動規範「企業行動基準」の中で、「人を大切にします」と宣言しており、トップのコミットメントのもと、グローバルで事業を拡大していくために、国籍・性別のみならず、異なる信条や考え方など、チームに多様な価値観を取り込んで競争力強化につなげることを目指し、ダイバーシティ(多様な人材の活躍)を人材戦略の重点課題としています。

性別や国籍などにとらわれない採用を行うとともに、キャリアを重視した即戦力人材の採用、また、女性や、海外で採用した従業員の積極的な登用も進めています。

ダイバーシティ推進体制

富士電機は、2006年より「一人ひとりの多様性を受け入れ、社員の力を最大限発揮できるしくみや、風土・環境づくり」に積極的に取り組んでいます。

現在は、取り組み強化を目的に、

  • ダイバーシティ推進の専任組織(ダイバーシティ推進課)を設置
  • 全社横断的なダイバーシティ推進体制の構築(各本部、各事業所の巻き込み)により、相互に連携しながら取り組みを水平実行する体制を整え、活動の一層の加速化を図っています。

ダイバーシティ推進体制

ダイバーシティ推進体制

外部からの評価

■3年連続「なでしこ銘柄」に選定

経済産業省と東京証券取引所は共同で、女性活躍推進に優れた上場企業を「なでしこ銘柄」に認定しており、当社は上場企業約3,500社の中から3年連続で選ばれました。「なでしこ銘柄」は「中長期の企業価値向上」を重視する投資家にとって魅力ある銘柄として紹介することを通じて企業への投資を促進し、各社の取り組みを加速化していくことを狙いとしており、「経営戦略への組み込み」「推進体制の構築」「ガバナンス」「全社的な環境・ルールの整備」「管理職の行動・意識改革」「従業員の行動・意識改革」「情報開示」の7つの側面を評価基準としています。

なでしこ銘柄

■「プラチナくるみん」マークを取得

富士電機は、厚生労働省より、「プラチナくるみん」認定を受けています。

「プラチナくるみん」は、「子育てサポート企業」として認定を受けた企業(くるみん認定企業)のうち、より高い水準の取り組みを行った企業が認定を受けるものです。

当社は、2013年より、2期連続で「くるみん」認定を受けており、仕事と子育ての両立に関する行動計画とその実績が評価され「プラチナくるみん」認定を取得することができました。

プラチナくるみん

■女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定の最高段階を取得

富士電機は、厚生労働大臣より女性活躍推進法に基づき、女性の活躍に関する取り組みの実施状況が優良な企業に与えられる「えるぼし」認定マークの最高段階の認定を受けました。

認定は3段階あり、5つの評価項目で行われます。

①採用 ②継続就業 ③労働時間等の働き方 ④管理職比率 ⑤多様なキャリアコース

当社は、5つの評価項目すべての基準を満たし、最高段階である3段階目の認定を受けました。

えるぼし

■「ダイバーシティ経営企業100選」に選定

経済産業省は、2012年度より、多様な人材を活用して、イノベーションの創出、生産性向上などの成果を上げている企業を「ダイバーシティ経営企業100選」として選定しており、初年度における選定企業の1社として選定されました。

富士電機は、女性活躍推進の取り組みのほか、高年齢者雇用においては、2000年度より定年延長制度を導入しており、現在ではその多くの社員が技術技能伝承の中核を担っています。また、障がい者雇用では、特例子会社の拠点を充実させるなど、雇用の促進と職域拡大などにも取り組んでいます。

ダイバーシティ経営企業100選

ページの先頭へ戻る