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ニュースリリース

2018年2月28日
富士電機株式会社

女性活躍推進法に基づく「えるぼし」認定の最高段階を取得

  富士電機株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:北澤通宏)は、厚生労働大臣より女性活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な企業に与えられる「えるぼし」認定の最高段階を取得しましたので、お知らせいたします。

1.「えるぼし」認定について

  「えるぼし」認定は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(通称:女性活躍推進法)に基づき、行動計画の策定・届出を行った企業のうち、女性の活躍に関する取り組みの実施状況が優良な企業が厚生労働大臣より認定を受けるものです。「@採用」「A継続就業」「B労働時間などの働き方」「C管理職比率」「D多様なキャリアコース」の5つの項目で評価され、当社は各項目ですべての基準を満たし、最高段階である3段階目の認定を受けました。

 

2.当社の女性活躍推進の取り組み
  当社は、経営方針に「多様な人材の意欲を尊重し、チームで総合力を発揮する」と掲げ、トップのコミットメントのもと、ダイバーシティの強化を継続的に進めています。なかでも女性活躍推進においては、2020年度目標「女性役職者層300人(2017年度:215人)」「新卒採用の女子学生(大卒・高専卒)割合20%(2017年度:14%)」の達成に向け、主に以下の活動に取り組んでいます。

  • ■女性の積極的な採用
    • 理工系出身の女性社員による「理工系女子採用プロジェクト」の編成とセミナーの積極開催
  • ■仕事と仕事以外の生活の両立支援
    • Location Flexible勤務制度(サテライト勤務及び在宅勤務)の新設
    • 育児・介護、配属者の転勤、結婚による転居を事由とした再雇用希望登録制度の導入
    • 育児休職からの復職者と上司によるペアワーク研修の実施
  • ■キャリア形成支援
    • 女性キャリア開発対象者の登録と重点教育の実施
    • 女性先輩社員にキャリア形成などを相談できる「シスター制度」の導入
  • ■風土醸成
    • eラーニング等を通じた管理職をはじめとする全社員への啓発活動の実施

  なお、当社は、経済産業省と東京証券取引所が女性活躍推進に優れた上場企業を選定する「なでしこ銘柄」にも2年連続で選ばれています(2016年度、2017年度)。今後も、社員一人ひとりの多様性を競争力強化につなげることを目指し、すべての社員が能力を最大限発揮できる仕組みや風土・環境整備に継続して取り組んでいきます。

    ※当社のダイバーシティの取り組みの詳細はこちらのウェブサイトをご覧ください
        http://www.fujielectric.co.jp/about/csr/social/diversity.html




以上




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