富士電機株式会社

研究開発方針

CTOメッセージ

富士電機は長年に亘り メーカとして様々なフィールドでコンポーネント、システムおよびエンジニアリングで実績を積み上げてきました。

強いコンポーネントを創出し、そのコンポーネントを活用した特長あるシステムを生み出す。この実現のために、パワー半導体とパワーエレクトロニクスをコア技術とし、創エネルギーからエネルギー需要予測と最適運用、オートメーション、設備の予知保全など、多くの先端システムを手掛けてきました。

そして今、IoTの時代を迎えて、先端のデジタル技術を融合して新たな価値創出に挑戦しています。

「OnePackEdge」や「SignAiEdge」等のエッジにAI・Analytics技術を搭載し、サイバー空間とリアルのフィールドを連携させて、お客様の新たな価値創出と社会課題解決を推進していきます。

"Innovating Energy Technology"
富士電機は、エネルギー・環境技術の革新により、安全・安心で持続可能な社会の実現にこれからも貢献して参ります。

研究開発方針

エネルギー・環境技術の革新を追求し、エネルギーを安定的に最も効率的に利用できる、顧客価値が高く環境にやさしい製品・システムを今後も創り出します。 強いコンポーネントとそれを活用した特徴あるシステムの創出、さらにIoT技術の活用により、お客様の価値を徹底的に追求します。

また、 事業のグローバル化に伴い国際標準化活動を推進するとともに、 事業戦略・研究開発戦略と密接に連携した知的財産戦略を推進するため、主要製品や戦略開発テ一マの特許強化を図っています。

重点施策

  • 強いコンポーネントとシステムの創出
  • 技術の複合による新たな先端的優位性のある製品の開発
  • オ一プンイノベーションを活用した先端技術の創出

研究開発費

パワエレ、半導体の両事業に、研究開発費の約8割を投資しています。パワエレ事業では、グローバルに展開している変圧器や開閉装置、大容量UPSならびにモビリティ分野向けの鉄道車両電機品や船舶システムなどに注力しています。半導体事業では、電動車向けIGBTやSiCモジュール、産業向け第8世代IGBTなどに注力しています。

ページの先頭へ戻る