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放電現象を伴う駆動機器の高信頼動作デザイン

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  • 接点接触前の先行アーク放電現象の可視化
  • 接点接触時の接点固着推定
  • 適切な接点荷重による短絡時の通電性能の向上

海外では、人に対する高度な安全性の確保が受変電設備のスイッチギヤに要求されるため、主回路を接地電位に接続する接地開閉器が搭載されています。

電圧課電状態で接地開閉器を誤投入してしまうと、接点間で先行アーク放電を伴いながら数十kAもの短絡電流が生じます。接点の損傷が激しい場合、通電不良を生じる危険性があります。

先行アーク放電の発生タイミングと接点への損耗影響、及び短絡電流通電時の接点圧力の関係を電磁界解析や理論的な計算等を行って正確に解析することで、適切な接点荷重による高信頼スイッチ動作を可能としました。

接地開閉器接点間の先行アーク放電の詳細観測事例

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