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シミュレーション技術

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  • 安全・安心
  • 製品の高性能化や高機能化に貢献する高精度解析
  • 製品構造の最適化に貢献する現象の可視化
  • 品質向上と開発期間短縮に貢献するバーチャル設計・モデルベース開発技術

製品の機械的強度や耐振性、温度上昇値などを開発・設計段階において予測し、構造最適化を通じた高性能化や高信頼性化、小型・軽量化を実現するため、強度や熱流体、電磁界の分野におけるシミュレーション技術の開発を進めています。

これらシミュレーション技術は、冷却ファンの流体騒音シミュレーションや大規模設備である発電プラントにおけるタービン発電機のコイル振動シミュレーションなど、幅広い製品の設計・開発に利用しています。また、測定が困難な対象に関する物理メカニズムの解明や性能改善にも活用しています。更に、1D-CAE(Computer Aided Engineering)や3D-CAEを用いることにより、機能設計や詳細設計の精度を上げ、試作検証工程を革新的に短縮するバーチャル設計やモデルベース開発などの先進的な取組みも行っています。

翼まわりの流れの渦を再現する冷却ファンの流体騒音シミュレーション
(左図:圧力変動分布、右図:流速分布))

電磁力との共振を回避するタービン発電機のコイル振動シミュレーション
(共振時の変形モード)

CAEを活用したバーチャル設計・モデルベース開発の取組みと開発プロセス改革による開発期間短縮の実現

キーワード

  • シミュレーション技術
  • 設計技術
  • 強度
  • 冷却
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