ツールで 無害化できないファイルの 対応に手間がかかる
メールやファイルを無害化するツールを導入しても、対象がOfficeファイルなどに限られるケースがあり、無害化できないファイルは個別に対応するしかなく、担当者の負担になります。
メールやファイルを無害化するツールを導入しても、対象がOfficeファイルなどに限られるケースがあり、無害化できないファイルは個別に対応するしかなく、担当者の負担になります。
メールで受け取った原本ファイルなどをLGWAN接続系端末に移動するために、USBメモリを利用する自治体も少なくありません。USBメモリの紛失やマルウェア感染による情報漏洩のリスクがあり、対策が必要です。
業務効率を低下させないためには、メールやファイルを安定して受信できる環境は欠かせません。また、自治体の業務に適した使いやすさや、導入実績も重視したいポイントです。
富士電機ITソリューションの「メール・ファイル無害化サービス」は、自治体向けのLGWAN-ASP(クラウドサービス)として提供します。シンプルな設定で、確実にファイルを無害化。無害化したファイルは自動でメールに添付されるため、特別な操作も不要で、メールやファイルのやり取りに残る"手間"を解消します。
OfficeファイルやPDFはもちろん、一太郎、音声・動画、DocuWorksファイル、GISファイル、CAD、RIBICなどの行政業務で多く使われるファイルに対応。ファイルを分解・再構成するサニタイズ処理により、使いやすい状態での無害化を実現します。
原本ファイル取得承認機能では、承認依頼から、ウイルスチェック・承認、原本のダウンロードまで一連のワークフローを提供。原本ファイルの受け渡しもサービス内で完結するため、USBメモリを使う必要はありません。
富士電機ITソリューションの「メール・ファイル無害化サービス」は、全国300以上の団体に、約10年以上継続利用いただいています。さらに、これまでシステムトラブルによるサービス停止はなく、安定したサービスを提供しています。
「メール・ファイル無害化サービス」は、メールおよび添付ファイルを無害化する「メール無害化サービス」と、メールに添付できない大容量ファイルなどのやり取りを効率化する「セキュアファイル交換サービス」で構成されます。
メール無害化サービスに中継されたメールは、メール及び添付ファイルの無害化、配送まで自動で行われます。
いつもどおりメールを受信するだけで、LGWAN接続系端末で無害化されたファイルを受信できます。
パスワード付き添付ファイルも、無害化処理が可能です。
総務省のαモデルだけでなく、α'、β、β'モデルで必要なメール送信時の無害化も対応できます。
住民・企業など外部とのやり取りや、接続系間での大容量ファイル交換が可能です。
外部・インターネット接続系から受け取るファイルは、無害化処理を実施した上で転送します。
送信ファイルへの有効期限の設定、送信取消、ダウンロード記録などセキュリティ機能を標準搭載します。
外部へファイルを送信する際に第三者による承認を行うことで、誤送信・情報漏えいを防止します。
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導入事例のご案内や
概算価格の提示可能です
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LGWAN-ASP(クラウド)サービスとして提供するため、サーバーの設置などは不要です。通信回線の手配のみで導入可能で、ご契約後、最短2ヵ月でご利用開始いただけます。
現在のネットワーク構成やご利用中のメールシステム、課題をお伺いします。
必要な機能・アカウント数を確認し、構成とお見積もりをご提示します。
ご契約後、通信回線の手配を行います。サーバーの設置は不要です。
メール配送ルールなどを設定し、テスト運用で動作をご確認いただきます。
本稼働後も運用サポートで安定したご利用を支援します。最短2ヵ月で利用開始。
現在のネットワーク構成やご利用中のメールシステム、課題をお伺いします。
必要な機能・アカウント数を確認し、構成とお見積もりをご提示します。
ご契約後、通信回線の手配を行います。サーバーの設置は不要です。
メール配送ルールなどを設定し、テスト運用で動作をご確認いただきます。
本稼働後も運用サポートで安定したご利用を支援します。最短2ヵ月で利用開始。
メンテナンスの維持も事業者側に委託でき、現在まで利用を毎年更新しています
問い合わせ自体、年間5〜6件程度で、業務のストレスになることもありません
今後は、原本ファイルの取得承認機能なども利用し、さらに業務効率が上がるように考えています
メール・ファイル無害化なら富士電機ITソリューションにお任せ!