サステナ自販機シリーズ

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サステナブルな社会の創造へ。

SDGsの達成やカーボンニュートラルの実現に向けて、メーカー各社様はCO2排出量削減目標を定めて消費電力量の削減に取り組んでおり、自販機にも更なる省エネ化が求められています。
富士電機はその要望に応え持続可能な社会の実現に向けて、「サステナ自販機シリーズ」を開発しました。

サステナ自販機シリーズ

消費電力量を最大20%削減
省資源化、省人・省力化に貢献

省エネ化
年間消費電力量20%削減 注1
  • コンプレッサの駆動制御にインバータを適用

  • 真空断熱材の追加と最適配置で冷気や暖気を効果的に制御

省資源化
環境負荷軽減
  • 使用プラスチック1台あたり58.2g削減 注2

  • eco logistic pack.(新簡易梱包)を採用
    梱包材約70%削減

省人・省力化
MCU 注3 を活用した作業効率の向上
  • 価格を遠隔から設定・変更可能

  • 新ボタンによるオペレーション効率の向上

こちらの自販機は受注生産品です。

注1

30セレクション3列PET搭載機の場合。当社2022年度機同型モデル比。

注2

当社従来機比。

注3

MCU(Multi Communication Unit):マルチ通信モジュール(オプション)

省エネ化
年間消費電力量最大20%削減
省エネ化
  • コンプレッサ(圧縮機)の駆動制御にインバータを適用し、省エネ運転を実現

  • 真空断熱材の追加と最適配置

省資源化
プラスチック使用量削減

使用するプラスチックを1台あたり58.2g削減

  • 冷温表示板廃止

  • 操作部形状変更

  • デバイス窓素材変更

梱包材約70%削減

最小限の材料で構成された梱包システムを使用

上部梱包材、下部梱包材、プラスチックバンドの削減で従来機と比べ約7割削減し、1台当たり1.5kg(CO2排出量65%)削減しています。

省資源化
省人・省力化
自販機オンラインシステム
MCUを活用した作業効率の向上

MCUと富士電機クラウドとの連携で、売上把握による配送計画を適正化、売切/故障状態の把握による販売機会ロスを低減

価格を遠隔から設定・変更可能

賞味期限の迫った飲料の価格を自動で変動させることで、フードロスを低減

富士電機オリジナルボタン

オートプライスで価格変更も間違いなく行えます。HOT・COLD・常温の表示も可能なので冷温表示板が不要に。
商品変更時のオペレーション効率を向上、遠隔設定にも対応

富士電機オリジナルボタン

仕様

年間消費電力量は、JIS B 8561:2007により測定した値です。使用環境により変化します。目安としてご使用ください。

庫室構成
FPH30L6RT3E
FPH30A6R43E

B:

缶ラック

P:

PETラック

WP:

ワイドPETラック

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