富士電機株式会社

物流センターソリューション

展示会情報・オンラインセミナー(Webセミナー)

富士電機の物流ソリューションは年間いくつかの展示会と弊社展示イベントを開催し、実機の展示やデモ等のご紹介をさせていただいております。展示会・セミナー情報についてはWebサイト等でご案内させていただいております。皆様のご参加・ご来場心よりお待ちしています。

展示会情報・オンラインセミナー(Webセミナー)

展示会・セミナーのご案内について

弊社物流ソリューションに関する展示会・セミナーや参加申し込みが必要な展示会につきまして日程・会場等のご案内をさせていただきます。ご希望の展示会・セミナー情報をお問い合せフォームよりご連絡ください。

公開中のオンラインセミナー動画(Webセミナー)

製造業における物流現場の人手不足の問題と改善案(音声あり、再生時間 6:20)

多くの製造業の課題の一つに人手不足があります。少子高齢化が進む日本において、人手不足は深刻な問題です。 2040年には2010年度比較で27%労働人口が減少し、今後、更に深刻化することが見込まれています。 当社の「人手不足の実態と物流システムに関する調査」では製造業で人手不足に悩んでいる企業は87.6%という結果が出ております。

本セミナー動画では「製造業における物流現場の人手不足の問題と改善案」と題しまして、人手不足が経営に与える影響と ピッキング・仕分け作業の人手不足を解消について紹介します。

[関連ページ]

展示会出展スケジュール

フードディストリビューション2019(富士電機ブース:G8-03) 開催終了
日時:2019年9月11日(水)~13日(金) [開催情報] 場所:東京ビッグサイト 青海展示棟

=== 多数のご来場誠にありがとうございました ===

「物流現場の労働力不足をサポートし、効率化を実現」をテーマに物流センター向けシステム&ソリューションを出展します。当日展示会場では実機でのデモやミニセミナーを予定しております。お時間ございましたら是非お立ち寄りください。

[出展予定品] デジタル仕分け(DAS/DPS)システム・タブレット仕分け・倉庫運用管理システム・食品品質維持装置 ・パッケージ食品の仕分け自動化【参考出品】

過去開催の展示会(ご参考)

フードディストリビューション2018(東京ビッグサイト)

弊社の展示ブースへお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。 皆様のおかげをもちまして、盛況のうちに展示会を執り行うことができましたことを心よりお礼申し上げます。
出展内容

・デジタルピッキングシステム(DAS/DPS)

・WES(倉庫運用管理システム)

・食品品質維持装置

・パッケージ食品の仕分け自動化【参考出品】

・カゴ車搭載 保冷コンテナ【参考出品】

デジタルピッキングシステム(DAS/DPS)

種蒔き(DAS)/摘み取り(DPS)両方の仕分けに適用できる仕分けシステム。無線式デジタル表示器を活用し、5色と数字で現場の仕分け作業をサポート、PC による管理・制御で作業指示や出庫管理を効率化します。

[事例] 出荷・仕分作業(ピッキング)の業務改善事例

倉庫運用管理システムF-WES

F-WES/F-WCSシステム。必要なマテハン設備 (F-WCS) と各業界向けの機能を組み合わせ、物流施設の最適化を支援します。

[事例] 物流センターの見える化による業務改善事例

食品工場・配送センター向け出荷仕分け自動化システム(参考出展)。食品(惣菜,弁当,麺類,デザート,など)工場,プロセスセンターにおける生産ライン以降の出荷作業を自動化します。 自動化ラインおよび仕分ロボットを用いた自動化システム導入により従業員1人当りの生産性・付加価値の向上が実現します。
食品品質維持装置(参考出展・パネルのみ)。食材の鮮度を保ちながら長期保存が可能になります。生鮮素材の安定調達・計画調達(仕入の平準化・廃棄ロス削減)、冷凍時・解凍時の品質維持(歩留まり向上)などを可能にします。

物流・倉庫を改善するヒントを探す機会として活用する展示会

物流は重要な社会インフラのひとつです。国土交通省の「総合物流施策大綱(2017年度~2020年度)」では物流生産性向上にむけた取り組みの重要性が述べられています。

同大綱では物流現場の生産性向上についても明記されており、少子高齢化を背景に物流現場で多様な人材を活用できる仕組みづくりや、倉庫内作業の省人化、作業現場の負担を軽減する取組が必要だとされています(物流現場の働き方改革)。

展示会やセミナーに参加するメリットは「問題解決のヒントや現場で実行できるアイディアを得ることができること」です。

とくに展示会は実際に導入する・しないにかかわらず行くことができ、物流関連の情報システムやマテハン機器を見たり、問題解決事例を効率的に見聞きすることができるからです。自社以外の働き方改革の取り組み状況や新たな考え方を発見できる可能性があります。

展示会ではさまざなな物流関連の企業が多く出展しています。カタログも容易に入手でき、直接質問することもできます。このためWebの資料請求による情報収集と比較すると、優先度をつけて興味がある情報を短期間で収集することができます。 また実際に機械を目視・確認すことができるため、企業が公開しているホームページやカタログには記載していない情報を得ることができます。

展示会を見に行くことによって、カタログやWebだけでは分かりにくい物流センターの生産性を向上させる情報システムや物流倉庫の自動化を可能にする機器の適応事例を知ることができます。 結果として自社の物流部門が抱える問題解決のヒントやアイディアを得る機会になります。