富士電機株式会社

物流センターソリューション

物流センター・倉庫 無料簡易診断サービス

物流倉庫の改善・効率化をご検討中の企業様へ。簡易診断サービスを利用することで、事前に導入効果を試算することができるようになります。

この「簡易診断サービス」はお客様の物流・倉庫現場のデータを分析し、改善方針・改善効果を簡易報告・改善提案を行うサービスです。毎月先着2社様に限り無料で診断いたします。

物流現場の現状分析は物流現場のデータを活用と、第三者からのアドバイスを受けられることに価値があります。

簡易診断サービスを受ける3つのメリット

メリット

① 物流現場の現状をデータ分析して診断するため、客観的な現状分析ができる。

② どこに無駄なコスト・作業があるのか把握することができ、現場の最適化分析ができる。

③ 業務改善の優先順位の検討や費用対効果の有無がわかるようになる。

物流現場の現状分析をサポートします

物流業に限らず、工場内物流,構内物流,食品工場内物流などあらゆる現場で生産性向上や人手不足にどう対応していくかは、重要な経営課題のひとつです。5年後、10年後の自社をとりまく環境への対応が求められます。業務改善を進めるためには現状を把握することが必要です。

物流センター・倉庫の現場データの分析が、業務改善に活用できる理由

総務省の情報通信白書(平成27年度)にデータの活用に関する調査報告が掲載されており、「物流・在庫管理」ではデー化活用が有効な分野であるということが読み取れます。この白書によると「経営全般」、「企画、開発、マーケティング」、「生産、製造」、「物流、在庫管理」、「保守、メンテナンス」の5つのいずれかの領域でデータを活用している企業は約8割という調査結果になりました。このうち「物流、在庫管理」はデータ活用をした場合のデータ活用効果があった企業の割合が高く、各領域のデータ活用効果が最も高い達成率(67%)と紹介されています。

出所:総務省「ビッグデータの流通量の推計及びビッグデータの活用実態に関する調査研究」(平成27年)

簡易診断サービスの実績

過去実施の例では、食品製造業・電気精密機械業・自動車部品業・倉庫業・卸売業・小売業等があります。お申込みいただいたお客様により工場内物流,構内物流,食品工場内物流など分析対象はさまざまで、現場見学とデータ提供を受けて波動/生産性分析、ABC分析(出荷特性分析)、EIQ分析(出荷特性分析)、作業分析(作業要素分解による分析)などを実施しています。

[波動/生産性分析]

・繁忙期/閑散期の見極め・人員配置の最適化に。

[ABC分析(出荷特性分析)]

在庫棚配置の最適化・歩行距離の縮減に。

[EIQ分析(出荷特性分析)]

・ピッキング(摘み取り)方式、アソーティング(種まき)方式等運用を変更を検討する場合に。

[作業分析(作業要素分解)]

・作業順序の適正化・ムダ作業の廃除したい場合や、作業場レイアウト適正化を検討したい場合に。

お申し込みから診断までの流れ

お申込みはメール・FAXもしくは、弊社の営業担当経由でお申し込みください。現状分析に必要なデータをご提供いただいてから、約2週間を目安に診断結果を報告いたします。

※業種・業態などによっては、対応しかねる場合がございますのでご了承ください。

※多数のお申込みがあった場合、ご希望に沿えない場合があります。

ご準備いただくデータについて

過去の分析実績では以下いずれかのデータ提供(可能であれば1年分のデータ)をお願いしております。ご提供いただきたいデータの種類はお客様により異なる場合があります。簡易診断サービス受付後、弊社営業担当とより必要なデータの提供をお願いをさせていただきます。

・ 出荷明細データ(必須)

・ 入荷明細データ

・ 出荷便情報

・ レイアウト図

お申込みについて

お問い合せフォームよりお問い合わせください。