富士電機株式会社

建物構造ヘルスモニタリング

導入イメージ

建物と、そこにいる人々の「安心」のために。
BCP対策を支えるモニタリングシステムです。

導入イメージ(例)

建物内に設置した「感振センサ」で揺れを計測し、自動で被災度を即時判定。お客様やスタッフの安全を守るために、管理者が取るべき行動の“判断材料となる一次情報”が速やかに入手できます。
BCP(事業継続計画)対策の支援や資産価値の維持・向上などに、ぜひご活用ください。

導入イメージ図

高感度センサが揺れを確実にキャッチ

建物の健全性を評価するのに適した低周波(0.1Hz~50Hz)・高分解能(X,Y軸:0.02Gal、Z軸:0.07Gal)で、コストパフォーマンスにも優れた自社製のMEMS※デバイス搭載した超高感度加速度センサです。

※MEMS:Micro Electro Mechanical Systems

感振センサ

今、BCP対策が求められています

もし大地震が発生した場合、企業活動が著しく低下することは避けられません。しかし、当システム導入によりいち早く建物の被災度を把握できれば、安全確保などの適切な対策を実施することが可能となり、中断期間を短縮して早期の事業復旧につなげることができます。

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地震発生後の復旧曲線比較(例)

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