富士電機

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建物構造ヘルスモニタリング

MEMS応用 感振センサ/関連機器

各機器のネットワーク例

各機器のネットワーク例
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製品情報

感振センサ

富士電機の感振センサは、MEMS技術を応用し独自に開発した加速度センサです。
低周波数・低加速度領域の感度を持つ3軸加速度センサで強振動から微振動を高分解能で測定します。
「構造ヘルスモニタリング」や「環境振動計測」のセンサとして、活用していただけます。

※MEMS=Micro Electro Mechanical System。微細加工技術で作られた、電気で動く微小な機械システム。

特長

  • 低周波(0.1Hz~50Hz)
  • 高分解能(XY軸:0.02Gal、Z軸0.07Gal)
  • 独自開発MEMSデバイスを使用し低価格
  • 複数センサ間を時刻同期(1msec)
  • 3軸同時測定(上下・左右・前後)
感振センサ

主な仕様

型式CPUKSNSS-00(標準形)
CPUKSNSP-00(防水・防塵形)
検出方向3軸
計測範囲±1.5G
周波数応答0.1~50Hz
分解能X,Y軸:0.02Gal、Z軸:0.07Gal
時刻同期1msec以内(複数センサ間相対値)
*但しNTPサーバの精度による
サンプリング
周波数
200Hz(100Hz 設定可)
送信周期0.5sec
(サンプリング周波数200Hzの時)
1sec
(サンプリング周波数100Hzの時)
通信方法Ethernet(100Base-TX)
出力データ時刻情報、計測データ情報
電源PoE供給*
IEEE802.3af準拠
消費電力4W以下
使用条件周囲温度:-30~60℃
周囲湿度:95%RH以下
保管条件周囲温度:-30~85℃
周囲湿度:95%RH以下
LANコネクタRJ45
外形寸法113×90×60mm
防水・防塵構造除く
質量約600g(標準形)
外被形式標準形:IP30相当
防水・防塵形:IP67相当

主な用途

構造ヘルスモニタリング
ビル・建物、橋梁、道路、トンネル等の振動診断
詳しい情報はこちら
環境振動計測
道路交通、鉄道、工場/事業所等の環境振動計測

感振記録器

感振センサで計測される加速度データを記録します。

特長

  • 加速度データ一次保存
  • イベント条件に基づいた加速度データ抽出保存
  • 感振センサへの高精度な時刻配信
  • 計測震度、層間変位※1計算
    (インフォメーションモニタへの出力)

※1建物のある階と、その上階もしくは下階の間に発生する水平方向の相対変位量

感振記録器

主な仕様

記録感振センサからデータ受信・保存
イベントデータ(トリガ値超検出、定時計測、手動計測)記録
イベントデータ
保存量
6ヶ月保存
(感振センサ5台、1日10イベント)
時刻同期NTPサーバ時刻取得
GPS時刻取得(オプション)
感振センサへの時刻配信
(センサ間同期誤差1msec以内)
データ送信サーバへのイベントデータ送信
(サーバ接続時)
出力計測震度、層間変位
記録媒体CFカード(32GB)
制御電源DC5V
消費電力0.8A以下
外注寸法210×110×53
質量650g
使用温度0℃~50℃
防水性なし

インフォメーションモニタ

地震発生状況や建物安全性に関する情報を表示します。(PC、POD※2

※2POD(Programmable Operation Display)
http://www.hakko-elec.co.jp/

特長

感振記録器で解析した情報(計測震度相当値、層間変位結果)からリアルタイムに建物の揺れの程度(震度相当)と建物安全情報を表示します。

建物構造ヘルスモニタリング

「建物構造ヘルスモニタリング」の詳細はこちら

※「建物構造ヘルスモニタリング」とは建物や橋・トンネルといった構造物の振動を常時診断し、地震発生時の損傷自動判定や、劣化診断による保全対策を行います。

お問合せ

フォームからのお問合せはこちら

電話による技術相談はこちら

産業プラント事業部 産業機器技術部 技術一課: 電話:042-583-6597
東京工場 機器生産センター 営業技術部 ファインテック機器課: 電話:042-585-6422

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