富士電機株式会社

配管内部密度の適正管理に密度計[γ線密度計][γマイクロ密度計]

非接触測定で、各種配管へ容易に取付可能です。

  • 表示付認証機器製品でスムーズな導入が可能
  • 配管の取り付け加工が不要で導入コストを軽減

γマイクロ密度計線源容器

γマイクロ密度計検出部

線源および検出器をタンクの外側に取付け、タンク内物質の密度によって放射線吸収量が変化することを利用して、密度の測定を行います。取付の際に、配管の追加工が不要であるため、導入コストを抑え、メンテナンスの手間も大幅に軽減できます。また、パイプの外側から測定できますので、スラリ-や気泡混入液体でも測定が可能です。配管径や精度に合わせて複数種のラインアップをご用意しており、配管径が100mm 〜 600mmの範囲で測定できます。

仕様

仕様項目 富士電機製日立互換γ線密度計(NNVRSS) 富士電機製γマイクロ密度計
配管口径 100〜600A 100〜400A
放射線源 137Cs 3.7GBq 137Cs 10MBq
線源容器 NQC200A(標準線源容器) 設計認証機器
検出器 NQDS02S1-J(シンチレーション検出器)
シンチレータ口径1.5インチ×1.5インチ
シンチレーション検出器
シンチレータ口径2インチ×6インチ
電子回路部 NQES02(シンチレーション検出器用) 制御盤(PLC+POD)操作
ケーブル 特殊ケーブル(V90) RS485ケーブル
測定範囲 1.0〜3.0g/㎥ (線源の選択により拡大可能) 1.0〜2.9g/㎥ 
時定数 30 /100sec 1〜999sec可変
精度 統計ノイズ ±0.01g/㎥ (時定数 100sec) ±0.005g/㎥ (時定数 120sec)
再現性 標準スパンの±1パーセント  ー
ドリフト  ー ±0.01g/㎥ (24時間、温度変化5℃以内)
出力 4〜20mA 4〜20mA
被測定物の温度 100℃(通常運転85℃)
温度影響 2%/FS/10℃以下
MAX90℃
防爆・設計認証 耐圧防爆構造(ExdⅡBT4) 設計認証機器
電源 AC100V AC100V

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