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富士電機テクニカ株式会社

ワンポイントアドバイス

そろそろ汎用電気機器の更新時期では?

汎用電気機器の更新時期

(社)日本電機工業会では、電気機器の更新を検討される際の考え方と情報を提供する目的で、パンフレット「汎用電気機器更新のおすすめ」を発行しておりますので、ご参考までに「汎用電気機器の更新時期と更新時期に影響する要因」について、一部要点のみ掲載させていただきます。

汎用電気機器の更新時期と更新時期に影響する要因

(注意)
物理的安定使用期間は、偶発故障期間に相当するもので、「更新推奨時期」に相当します。また、社会的有用使用期間、経済的有効使用期間を考慮しますと、更新推奨時期はさらに前倒しされます。
社会的要因、経済的要因に○印がついた個所については、パンフレット「汎用電気機器 更新のおすすめ」では、 簡単な説明が記載されております。内容について知りたい方は、パンフレットをご参照ください。
テクニカニュース2005年新春(冬)号の「インバータの有寿命部品 交換の目安」および「電子化機器の耐用年数、寿命について」をご参照ください。

保守点検・予防保全および延命化によるバスタブ曲線

一般に部品の故障形態は、図1により知られているように、初期故障、偶発故障、磨耗故障の3段階に分けられます。
初期故障は製造者における製造、検査過程で除去されるよう配慮され、偶発故障は、機器の耐用寿命期間内において磨耗が進行する以前に任意に起こる予期できない突発的な故障で、技術的な対策をたてることが難しく、現時点では、定期的な保守点検や予防保全などの施策しかとることができません。
磨耗故障は、劣化の過程や磨耗の結果として耐用寿命の終末付近で発生するもので、故障が時間の経過と共に急激に増加します。

バスタブ曲線図

図 保守点検・予防保全および延命化によるバスタブ曲線

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