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ホーム > 製品情報 > 原子力関連機器 > 3つのコア技術 放射性廃棄物処理

原子力技術

3つのコア技術
遠隔ハンドリング
放射性廃棄物処理
原子炉工学
3つの特長
1.
各研究炉や開発炉で,廃棄物処理設備を納入。
2.
廃イオン交換樹脂などに対する独自の減容安定化処理技術も所有。
3.
ニーズに応じてこれらの設備を最適エンジニアリングで提供。
先進固化技術(ジオポリマー)“SIAL®
SIAL®は、固形化による放射性廃棄物の閉じ込め剤として、世界で唯一工業利用されているジオポリマーで、 セメントと同様のシステムで混練固化が可能です。
(SIAL®はAMEC FOSTER WHEELER社の保有技術)
製品
  • 放射性廃棄物処理施設
SIAL®混練設備例
(AMEC FOSTER WHEELER社提供)
廃樹脂減容設備
減容安定化処理装置(FRR:Fuji Resin Reducer)は、小型でシンプルな構造(本体幅1.1m×奥行1.1m×高さ2.7m)でありながら、原子力関連施設から廃棄される放射性イオン交換樹脂の容積・質量を安全にかつ大幅に少なくする(1/10~1/20)ことができます。処理後の残渣は砂状でセメントなどによる混錬固化ができます。
製品
  • 放射性廃棄物処理施設
減容安定化処理装置(FRR)
液体廃棄物処理設備
液体廃棄物処理設備は、発電所で発生する廃液を再使用または環境に放出できるように処理する設備です。ドイツ・シーメンス社(KWU)から導入した技術に基づき、実規模の試験装置による確証試験を実施し、その成果を反映して設計、製作、据付工事を実施しました。
製品
  • 放射性廃棄物処理施設
実績
  • 高速実験炉「常陽」
  • 新型転換炉「ふげん」
  • 高速原型炉「もんじゅ」
遠隔切断装置
放射性廃棄物の埋設処分に際して所定の容器に充填するため、高線量の放射性廃棄物を所定の大きさに細断する必要があります。弊社は遠隔切断技術を提供し、従事者の被ばく低減と作業効率化に寄与できます。
製品
  • J-PARC

関連技術情報

  • 原子炉用燃料製造技術
  • 原子炉燃料集合体取扱技術
  • 高温ガス炉原子炉技術
  • 廃樹脂減容装置開発
  • 廃止措置技術開発
  • その他