富士電機
  • Global
  • 総合サイトマップ
  • 関係会社情報
  • 国内販売ネットワーク
  • 国内拠点

UPSの選定方法 : 中規模設備向け

サーバルーム・ライン設備などの中規模設備向けUPSの選定方法をご紹介します。

Step 1 機器要件によるUPS選択肢の確認

まず、下記の表でUPSの「電源仕様」を確認します。次にUPSで構成する「システム」を確認し、それぞれの「電源仕様」「システム構成」で選択できるUPSをお選びください。

■機器要件別の大容量UPS選択肢

UPS出力
相数・電圧
必要とされるシステム構成
冗長構成が必要
(単一システムも可能)
単一システムで運転
/冗長なし構成
単相200V出力
(三相200V入力)
UPS6000D-1
・20kVA/30kVA/50kVA/75kVA
DL9321シリーズ
・15kVA/20kVA
三相200V出力 UPS8100D-3シリーズ
・15kVA/30kVA/45kVA/60kVA
UPS7100MX-3シリーズ
・30kVA/50kVA/75kVA/100kVA
UPS6100D-3シリーズ
・10kVA/15kVA/20kVA
・30kVA/40kVA/50kVA
DL9320シリーズ
・10kVA/15kVA/20kVA
DL9350シリーズ
・30kVA/40kVA/50kVA
・75kVA/100kVA
UPS8100D-3シリーズ
・75kVA

※UPS8100D-3はユニット並列型UPSです。ユニット最大数分に相当する負荷量(60kVA超75kVA以下)では冗長のない構成です。

Step 2 UPSの性能・特長で選ぶ

Case 1 省エネ性能で選ぶ

UPSから出力電圧精度について…
├ 精度のある定格電圧の出力が重要な場合 ⇒ 「UPS7100Dシリーズ」がおすすめです
└ 出力精度よりも省エネを徹底的に優先する場合 ⇒ 「UPS8100Dシリーズ」がおすすめです

ups7100D

ups8100D

Case 2 その他UPSの特長で選ぶ

例) UPSに内蔵された絶縁対策をしたい場合 ⇒ 「UPS6100Dシリーズ」がおすすめです

ups6100D

中規模設備のバックアップ

事業者が事務所などで自前のサーバルームをお持ちの場合は、電源トラブルからシステムを守り業務の安定化を維持することは、それぞれ事業者がサーバルームに適した解決策を必要とする重要な課題です。
富士電機は、中規模システムの電源の安定化を求めるお客様に最適なソリューションを提供するために、サーバルームにある負荷機器の電力量を調査などを通じて、最適な電源システムを設計して提案をいたします。

電源システムの最適な設計・提案

将来のニーズまで考慮したUPSシステムを構築するために、導入時だけではないお客様の計画を中心にした提案をいたします。
また、UPSに限らずシステム構築に必要なトランスや分電盤など、負荷機器への最適な電源供給を実現するために、周辺機器を含めたシステム提案で対応いたします。

サーバルームでの電源ソリューションイメージ

お問い合わせ・サポート

お電話でのお問い合わせ

  • お問い合わせ先を見る

Webからのお問い合わせ

  • お問い合わせフォーム

電源ソリューション

型番検索

型番・シリーズ名から富士電機電源ソリューション製品を探せます。