富士電機株式会社

CSR取り組み事例地域とのコミュニケーション

富士電機では、地域との絆を深めるためのさまざまな活動に積極的に取り組んでいます。

地域とのコミュニケーション活動テーマ

テーマ 活動内容 活動風景
社会福祉 富士電機の関連会社である「富士ライフケアネット」は、富士電機の主要事業所が所在する全国5拠点で、介護福祉施設を運営しています。東京都日野市の拠点では、介護施設に加えて保育所も運営しています。

  【活動事例】
ピノキオ幼児舎/富士ライフ豊田園(東京都日野市)
多摩あんしん館(東京都日野市)
八王子あんしん館(東京都八王子市)
筑摩あんしん館(長野県松本市)
玉垣あんしん館(三重県鈴鹿市)
鶴見あんしん館(神奈川県横浜市)


海外拠点では、老人ホームや孤児院への訪問を通じたコミュニケーション活動を行っています。

  【活動事例】
老人ホームへの表敬訪問と春節(中華圏における旧暦の正月)祝いの開催(マレーシア富士電機社)
孤児院における遊具修復と昼食会、レクリエーション活動の実施(富士電機マニュファクチャリング(タイランド)社)
児童福祉施設への訪問を通じた子どもたちとの交流(無錫富士電機社)

ピノキオ幼児舎/富士ライフ豊田園・多摩あんしん館ピノキオ幼児舎/富士ライフ豊田園・多摩あんしん館(東京都日野市) 児童福祉施設にて子どもたちと記念撮影児童福祉施設にて
子どもたちと記念撮影
スポーツ振興 サッカーJリーグチームの協賛や、プロ野球球団とスポンサー契約を結んでいます。小学生を対象とした試合観戦や、選手との交流イベントを企画して、スポーツ振興の支援に取り組んでいます。

  【活動事例】
「ジェフユナイテッド市原・千葉」(Jリーグのサッカークラブ)協賛(「富士電機マッチデー」子ども招待)
「北海道日本ハムファイターズ」スポンサー契約(北海道日本ハムファイターズ「富士電機スペシャルゲーム」子ども招待)

富士電機マッチデー富士電機マッチデー
祭り・イベントの主催・協賛 事業所の近隣地域の方々、社員相互やその家族とのコミュニケーションを図るために、工場祭やイベントを開催しています。

  【活動事例】
事業所工場祭
近隣地域の祭り等への協賛


工場祭の一コマ(松本工場)工場祭の一コマ(松本工場)
寄付活動 共同募金やペットボトルキャップ回収によるワクチンの寄付、リングプル回収による車いすの寄付、献血など、従業員全員参加を目指した活動です。

  【活動事例】
エコキャップ回収
リングプル回収
献血
新型コロナウイルス対応支援
「Fe Share an Hour」活動(フィリピン富士電機社)
教育環境支援(小学校事務用品提供)支援」(富士電機馬達(大連)社)

寄付活動 寄付活動 おそろいの通学バッグを手にする子どもたち小学校への資金援助(中国)
地域の清掃活動 国内外の工場および事業所で、地域住民の皆様とともに、周辺の清掃活動を実施しています。

  【活動事例】
地域清掃(国内外拠点)
瀋陽世界園芸博覧会公園で環境保全活動(中国瀋陽市)
金匱公園で環境保全、美化活動(中国無錫市)
工場周辺の清掃による地域美化活動(中国常熟市)

地域美化活動 地域美化活動

2020年度のトピックス

寄付活動

■新型コロナに負けるな!地域とのつながりを大切に。

サバイバルバック配布会場にてサバイバルバック配布会場にて 富士電機マニュファクチャリング(タイランド)社は、新型コロナウイルスの感染拡大対策に注力しました。消毒用ジェルの不足に際しては、産業医と連携してオリジナルの消毒用ジェルを製作し、地域の方々に作り方を教えるボランティア活動に取り組みました。また、地域行政や教育機関と連携し、新型コロナウイルス感染症の影響で困窮する地域住民500世帯に対し、生活物資の支援を行いました。当社マネジメントメンバーから、地域住民一人ひとりに食品や日用品、消毒液などの感染対策グッズが入ったサバイバルバッグを手渡しました。私たちは社会の一員として、このような活動を通して、地域社会のいち早い復興に貢献していきます。


■自分たちができることで地域の人々に貢献していく

支援物資の運び込み支援物資の運び込み
マレーシア富士電機社は、従業員の健康と安全への配慮はもちろん、新型コロナウイルスと闘うため第一線で活躍する医療従事者の支援にも取り組んでいます。3月30日には、近隣企業と協力し、消毒剤と医療用マスクをケダ州Sultanah Bahiyah病院に寄付しました。このほか、地元の消防署とマレーシア民間防衛軍には、軍用手袋と消毒剤を寄付しました。また、6月には、新型コロナウイルスの感染被害を受けた近隣地域に対し、チャリティ活動を実施して資金を募り、食料支援を実施しました。私たちは、自分たちができることで地域の人に貢献したいという熱意と使命感を持っています。今後も引き続き積極的な地域支援に取り組んでいきます。


■「Fe Share an Hour 2020」を実施

寄贈式にて寄贈式にて
 
フィリピン富士電機社は12 月16日、「Fe Share an Hour 2020」を開催しました。本活動は毎年実施しているCSR活動で、従業員が自身の1 時間分の給与を、女性・子ども向けの緊急相談センターやホスピス財団、退職者や病気になった従業員などに寄付する活動です。今年は372名の従業員が参加し、女性・子ども向け緊急相談センターとマドレデアモールホスピス財団へ、寄付金のほか、お米などの食料品やおもちゃ、医薬品などを贈りました。寄贈式は例年より規模を縮小し、従業員の人数を絞って実施しました。世界的に感染拡大が広がる状況下で、苦難に直面している方が多く存在しています。私たちはこれからも、できる限りの支援を続けていきます。

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