富士電機

  • Global
  • 総合サイトマップ
  • 関係会社情報
  • 国内販売ネットワーク
  • 国内拠点

CSRの取り組み自然環境保護

富士電機では、事業所のある地域を中心に、国内外で地球温暖化の防止や生物多様性保全の観点から、自然環境保護につながるさまざまな活動を行っています。

自然環境保護活動テーマ

テーマ 活動内容 活動風景
里山再生活動 整備が進まずに放置された雑木林や植林地を、動植物と人間が共存できる里地里山として再生させるための活動です。

※里地里山
都市域と原生的自然との中間に位置し、人間の働きかけを通じて形成されてきた地区。二次林・農地・ため池・草原などで構成される。

  【活動事例】
「里山学校」愛知県
里山再生(棚田への再生)里山再生(棚田への再生) 棚田に住む生き物棚田に住む生き物
農地再生活動 農業従事者の高齢化や担い手不足により耕作されなくなった休耕地の有効活用に貢献する活動です。

  【活動事例】
「桜井夢ふれあい農園」山梨県上野原市(2014年度で活動終了)
「休耕地の農園活動」東京都日野市

農地再生活動休耕地の活用
海洋・河川の保全活動 地球温暖化による海水温の上昇や、沿岸地域での開発などにより失われたマングローブやサンゴ礁などに代表される沿岸の生態系や河川に生息する生物の環境を保全する活動です。

  【活動事例】
「サンゴの植え付け」タイ
「海洋生物保護・ビーチ清掃」タイ
「海岸清掃」マレーシア
「堰づくり」タイ
サンゴの植え付けの様子サンゴの植え付けの様子
森林保全活動 植樹や森林の間伐、除伐などにより、森林が持つ土砂災害の防止や洪水緩和、また、生物多様性や二酸化炭素吸収源などの多面的な機能を回復させ、保全する活動です。

  【活動事例】
「森林(もり)の里親事業」長野県安曇野市
「高尾の森づくりの会」東京都八王子市
「武蔵野の森」整備 東京工場
「富士山麓美化活動」富士山クラブ
「竹の伐採」愛知県豊田市
「ブナ植樹」白神山地
「植樹活動」中国(大連、深セン)
「ナラ・マホガニーの植樹」フィリピン
「国立公園での樹木の種まき」タイ
「子供の森」計画支援(財)オイスカ

植林活動植林活動

2017年度のトピックス

海洋・河川の保全活動

参加者参加者

■海洋生物保護・ビーチ清掃活動イベントを開催

富士電機マニュファクチャリング(タイランド)社では、11月25日、地域貢献活動の一環として、海洋生物の生息場所の保護、および海岸の清掃を目的にしたイベントを開催しました。当日は当社社員80人が参加。タイ海兵隊観光局の協力により、船舶にも乗船し、カニやサメを海へ放流したり、パタヤビーチで有名なチョンブリー県の海岸清掃活動をしたりと、積極的に取り組みました。美しい海を見て海洋生物と触れ合うことで、海への知識を深めるとともに、環境保護に対する意識が一層高まりました。

カニの放流カニの放流

森林保全活動

作業の様子(間伐)作業の様子(間伐) 小橋の設置小橋の設置

■富士山清掃

2017年6月24日(土)に富士電機グループ連合主催の『富士山清掃活動』が実施されました。「富士北麓駐車場」付近の活動場所は、東富士五湖道路の側道脇の森の中でした。「この先行き止まり」と書かれた看板があり、そこから森に入るとそこには不法投棄されたテレビや石油ストーブなどが捨てられていました。また、さらに森に入ると、カセットコンロのガス、カイロ、電池、ライター、食品の缶等が辺り一面に捨てられていました。今回の清掃活動を通じ拾い集めたゴミは880kgにもなり、トラックの荷台はゴミで一杯になりました。

■森林の里親

5月20日、CSR活動の一環として、毎年恒例の「森林の里親活動」を行いました。安曇野市と整備契約した里山の森で間伐や下草刈り、小橋の設置など森林の手入れを行い、総勢38人の社員が気持ちの良い汗を流しました。作業の後には、近くのキャンプ場でBBQを楽しみました。お腹を満たしながら親睦を深め、有意義な一日を過ごす事が出来ました。今後もこのような活動を継続し、地域への貢献と社員間での交流につなげていきます。
ウッドチップを敷き詰めた通路(武蔵野の森)ウッドチップを敷き詰めた通路(武蔵野の森) にじゅうまるプロジェクト登録証にじゅうまるプロジェクト登録証

■「にじゅうまる宣言」を行い、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)に登録

にじゅうまるプロジェクトは、2010年日本にて開催されたCOP10で採択された「愛知ターゲット」を達成するため、生物多様性を守るための20の目標の普及、生物多様性の重要性を伝える活動や、生物多様性保全をしているNPO・企業・自治体の宣言をプロジェクトに登録してもらい、その登録活動を発信していくことで生物多様性を保全する活動を企業、自治体、農家、林業家、漁師、国連、国際機関、政府・NPO等、様々な立場の人が協力して取り組むプロジェクトです。
2018年 06月 13日 現在、登録団体数:548、登録事業数:752となっています。

当社では東京工場で森林保全活動の一環として「高尾の森づくりの会」に法人会員として加盟し、間伐や除伐等の作業を行っています。また、構内にある昔からの自然を「武蔵野の森」として残しています。2017年度より生物多様性の観点から日野市と連携してこの「武蔵野の森」の活用に取り組んでいます。森を整備し、樹木に巣箱を設置して野鳥の保護を行うとともに、緑地を活かした生態系の保全に取り組んでいます。その他、海外も含め各地で植樹などの森林保全活動に取り組んでいます。これらの活動を「にじゅうまる宣言」し、プロジェクトに登録しました。

にじゅうまるプロジェクトとは
http://bd20.jp/know-nijyumaru/

ページの先頭へ戻る