富士電機株式会社

IoTシステムソリューション

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  • エネルギーマネジメント

鉄鋼分野向けEMSソリューション

需要予測と最適化によるエネルギーの一元管理で製鉄所の省エネルギー化を実現

この様な課題の解決に

  • 未来のエネルギー変動(副生ガス、電力、蒸気の発生量、使用量)を予測し、見える化したい。
  • 複雑に絡み合うエネルギーを生産計画に連動させ、最適運用したい

導入メリット

  • 需要予測による生産設備の最適運用、エネルギーの安定供給
  • 購入エネルギーと副生エネルギーの需給バランスで効率的に運用
  • 長年の経験と最先端技術で、省エネ効果と信頼性の高いソリューションを提供
  • 省エネ試算による全体最適化

特長

【エネルギーセンター】

国内の製鉄所では、多種多量のエネルギーを一元的に管理し、省エネ、動力設備の省力化・合理化および環境管理を総合的に推進するために、“エネルギーセンター”を設置しています

効果

  • ■ホルダの最適運用

    副生ガスの放散量を最小化することで、副生ガスの回収効率を高め、購入エネルギーを削減。
  • ■酸素設備の最適運用

    予測した必要な酸素量から消費電力を最小化することで、購入エネルギーを削減。
  • ■発電設備の最適運用

    複数の発電設備の効率の違いを把握し、副生ガスから最大発電量を得るためのボイラ燃料配分やタービン蒸気配分を行い、購入電力を最小化。
  • ■全体最適運用(日間・月間計画)

    1日の副生コストを最小化することで省エネを実現。各種エネルギーの発生・使用予測を基に、必要なエネルギーの需要を満たしつつ、副生ガス・電気・蒸気に対して30分周期でおよそ1日分の最適配分計画を立案し、1ヶ月の運用コストの最小化も実現。

【導入事例(最適運用による効果試算例)】

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