サステナビリティ
イニシアティブへの参画

富士電機は、地球社会の良き企業市民として、社会的責任を果たし、安全・安心で持続可能な社会の実現に貢献するために、国内外のさまざまなイニシアティブに参画、賛同をしています。

全般

国連グローバル・コンパクト(UNGC)

国連グローバル・コンパクト(UNGC)は、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組み作りに参加する自発的な取り組みです。
富士電機は、2010年2月にUNGCへの参画を表明し、「人権の保護」「不当な労働の排除」「環境への対応」「腐敗の防止」に関わるUNGCの10原則を支持し、持続可能な社会づくりへ貢献していきます。

環境

CDP

CDP A LIST 2024 CLIMATE

2025年12月、当社の気候変動に対する取り組みとその情報開示により、環境分野で世界的に権威のあるCDP Aリストに7年連続で選定されました。
CDPは、環境問題に高い関心を持つ世界の機関投資家や主要購買企業の要請に基づき、企業や自治体に、気候変動対策、水資源保護、森林保全などの環境問題対策に関して情報開示を求め、また、それを通じてその対策を促すことを主たる活動としている非営利組織です。

SBT(Science Based Targets)

Science Based Targets

富士電機は、2022年12月、Scope1,2とScope3(カテゴリ1-8,11)の削減目標について、国際的イニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)による「1.5℃水準」の認証を取得しました。
SBTiは、UNGC(国連グローバルコンパクト)、CDP(旧称 カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)、WRI(世界資源研究所)、WWF(世界自然保護基金)が共同設立した国際的気候変動イシニアチブです。各国の企業・団体が策定する温室効果ガス排出削減目標が、「科学的知見と整合した目標」であるかを審査し、認定しています。

気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)

Task Force on Climate-related Financial Disclosures

富士電機は、2020年6月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明し、以来、TCFD提言に沿って開示を更新しています。

GX フューチャー・コンソーシアム

GXフューチャーコンソーシアムのロゴ

GXフューチャー・コンソーシアムは、2050年カーボンニュートラル実現に向け、社会全体のGX(グリーントランスフォーメーション)の実装を力強く牽引する枠組みとして、2026年4月に発足しました。
富士電機は、2023年9月に参画した「GXリーグ」の活動を引き継ぐ形で、本コンソーシアムの会員へと移行いたしました。今後も新組織のもとで、多くの参画企業や機関と連携しながら気候変動対応と持続的な成長の両立を目指します。

経団連生物多様性宣言イニシアチブ

富士電機は2025年7月に経団連生物多様性宣言イニシアチブに参画しました。「経団連生物多様性宣言・行動指針」に賛同し、生物多様性への取り組みを推進してまいります。

社会

パートナーシップ構築宣言

パートナーシップ構築宣言

サプライチェーンの取引先や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築することを、「発注者」側の立場から企業代表者の名前で宣言するものです。
富士電機は、2020年10月に宣言し、2026年1月に宣言の内容を更新しました。

(一社)電子情報技術産業協会(JEITA)

JEITA「CSR委員会」の委員として、CSRに係わる業界共通の諸課題に対処するとともに、CSRに関する専門的な見地から調査、研究、普及および対外的な提言などを行う活動に参画しています。
また、JEITAの「責任ある鉱物調達検討会」に参加し、人権侵害などのリスクのある鉱物を使用しないように努めています。

東京人権啓発企業連絡会

「東京人権啓発企業連絡会」に加盟し、会員各社と課題共有や対話を通じた取り組みにより、人権啓発の推進・向上に向けた活動を継続的に進めています。