富士電機

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エンジニアリングツール

エンジニアリングツール

機器特性設定機能や機器特性自動作成機能を使用することにより、機器の特性変化や機器を交換したことで機器特性が変わった場合の機器特性を自由に変更できます。またオフラインシミュレーション機能を使用することにより、エネルギープラントの機器特性やエネルギー売買の契約形態などを変更する場合も、その効果を簡単に検証できます。

機器特性の変更をサポート

機器特性設定機能

機器特性の変更は、機器特性グラフの曲線をマウス操作で任意に変更できます。

また機器特性表の数値設定も変更できます。

機器特性設定機能操作画面図

機器特性自動作成機能

期間や運転状態などの条件を設定すると、データベースへ保存してある一定期間の過去実績データから条件に適合するデータを抽出して機器特性を自動作成します。

機器特性自動作成機能データ抽出、機器特性自動作成画面図

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シミュレーションで効果を検証

オフラインシミュレーション機能

対象エネルギープラントの電力料金や燃料の料金・燃焼時のCO2排出量を設定し、1日分の電力負荷・蒸気負荷・熱負荷・空気負荷などを設定することで、色々な機器の組み合わせにおいて発生するコストやCO2の排出量を容易にオフラインシミュレーションできます。

オフラインシミュレーション機能画面図

Excelからのインポート・エクスポート機能

モデル特性・負荷・各種料金など多くのデータを、Excelフォーマットで入力して、FeTOPへインポートできます。またFeTOPの持っているデータをCSV形式でエクスポートできますので、ExcelやWordなどの汎用ソフトでグラフ・表・レポートへ簡単に利用できます。

Excelからのインポート・エクスポート機能画面図
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