富士電機株式会社

仕様

データ収集
(ACQ)
NISDASプロトコル
(標準)
各社PLCにNISDASプロトコルライブラリを組み込み
最大収集点数:96変数
収集周期:1msecから
収集チャンネル数:8チャンネル
接続方式:Ethernet
性能:NISDASプロトコルライブラリの実装、CPU性能により点数、
 周期が決まります。
対応PLC :MICREXシリーズ (XX,SX)、シーメンス製SIMATIC S7
 1200/1500シリーズ
MICREXアドレス指定
(標準)
MICREXシリーズCPU (XX, SX) に専用プログラム不要
内部メモリアドレスを指定して収集 (AT指定された変数 (予めアドレスが固定化されている変数))
Ethernet付きCPU :243word/12ms 最大8,192word (1CPUあたり)
Ethernet通信モジュール :243word/25ms 最大8,192word (1通信モジュールあたり)
収集チャンネル数 :8チャンネル (変数CPU数を1にすると最大13チャンネル)
接続方式 :Ethernet、 USB、COM
アドレス表記:Expert/View-C、Standard
性能:通信設定内容、接続方式、システム構成等により
 収集性能が変化します。
PISAC
(オプション)
MICREX-SXに接続されたMICREX-PⅢ、Ⅸの内部メモリを収集 (SX、PⅢ、Ⅸにそれぞれ専用プログラム必須)
アドレス表記:Expert (指定により内部メモリアドレスをコメントに追加可能)
MICREX変数指定
(標準)
MICREXシリーズCPU (XX, SX) に専用プログラム不要
対応プログラマ :Expert/View-C (インストール必須)、
 Standard (インストール不要)
任意の変数を指定して収集 (グローバル・ローカル)
MICREX-XX XCS-3000type I、Type E、MICREX-SX CPU全対応 (SPH300、2000、3000、3000MM、3000MG)
収集CPU数 :6CPU (アドレスチャンネルを1にすると最大13CPU)
変数名数:2,048点 (基本データ型の合計数、構造体、配列型の場合には
 見かけより多くなります)
接続方式:Ethernet、USB、COM
性能:通信設定内容、接続方式、システム構成等により
 収集性能が変化します。
SX-Net収集
(オプション)
SX-Netブロードキャストメモリを収集 (SX-Net 通信ボード(NP3L-NE1PXS)必須) SX-Net通信単位:64word/ブロック
  最速 1,024word/1msec (16ブロック)
  最大 30,720word/30msec (480ブロック)
性能:SX-Netスキャン周期で収集します。
インバータ収集 (DDC)
(オプション)
インバータデータ収集 (インバータオプションplusFSITE必須)
リアルタイム収集、トーレースバック収集
性能:plusFSITE型式により収集周期が決まります。
FL-net収集 (OPCN-2)
(オプション)
FL-netブロードキャストメモリを収集 (FL-net 通信ボード(NP3L-FL3PXS)必須)
8,704 (512+8192) word/100msec
記憶量パソコンの記憶装置容量に依存
例)空き領域68Gbyteの場合 (平均圧縮率60%として)
 ①NISDAS プロトコル 8点/1msec 収集した場合、88日間
 (約68Gbyte)
 ②MICREXアドレス 243word/12msec 収集した場合、34日間
 (約67Gbyte)
 ③MICREX変数指定 512点/100msec 収集した場合、68日間
 (約68Gbyte)
 ④SX-Net収集 1024word/1msec 収集した場合、16時間
 (約66Gbyte)
データ表示
(Analyzer)
チャート表示チャンネル数:16チャンネル/Analyzer
チャート数:8チャート/チャンネル
マルチY軸:スケールの異なる信号を合せて表示
演算機能:フィルタ、チャート間、変換、他
カーソル:Xカーソル:X1、X2カーソル間の情報表示
 :Yカーソル:Y1、Y2カーソル間の情報表示
 :統計カーソル:X1、X2カーソル間の統計計算、表示
 :周波数カーソル:表示時間幅での高速フーリエ変換表示
オートスクロール:リアルタイム表示、時刻自動送り時に自動的にスクロール
オートスケール :Y軸幅を表示値に合せて自動的にスケーリング (固定化も可能)
テンプレート:基本を設定すれば信号定義だけですぐに表示
解析・演算機能 FFT (パワースペクトル)
統計表示 (最小、最大、平均、標準偏差、中央、最頻、分散、二乗平均)
計測値間演算 (専用マクロにて演算可能)
波形検索:基本波形を決めれば類似波形を検索、数値検索も可能
印刷 表示内容の印刷
APIAPI アプリケーションプログラムからNISDASのデータを取得可能
(詳細は問合せください)
ハードウェア NISDASプロトコル MXアドレス MX変数 SX-NetDDC(RT/TB)FL-net備考
CPU Celeron *1 *1 *1 --- 
Core i3/5 *2  
Core i7 
HDD SATASATAⅡ以上/USB3.x7200rpm以上又はSSD
保存ディスクC:以外推奨
LANLANLANPCI ExpressLANPCI/PCIe 
 USBUSBSX-NetBoardplusFSITE*3FL-netBoard 
32bit Wi7 Pro/Standard *2*2*2PCI 
メモリ 2Gbyte---- 
4Gbyte 推奨
64bit Win7 Pro/Standard - PCI  
Win10 IoT Ent. *4 *2 PCI Express  
メモリ 4Gbyte Analyzer表示性能 32Bit相当
8Gbyte推奨
制限連続運転を阻害するWindowsUpdate等を自動実行させないでください。
f(s)NISDAS7実行中に他のアプリケーションやサービスを実行させた場合、処理性能が低下したり、異常が発生する場合があります。
f(s)NISDAS2/2.5 (従来品) のデータを表示するにはデータ変換が必要です。
SX-Net収集にて外付けHDDを利用する場合にはUSB3.xで接続してください。
注意事項 全体:予告無く変更される場合があります。
*1:単一収集、単一表示での用途限定*3:インバータ本体オプションとしてplusFSITEが必須です。
*2:設定内容や運用に制限が生じます。 *4:Win10 Proは連続稼働に適しません
  (詳細は問合せください)

商標および登録商標について

  • Windows®はMicrosoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
  • Celeron、CoreはIntel社の米国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。
  • その他、記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。
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