ICT保全サービス
監査証跡ソリューションシステム
虹彩認証と監査証跡がつなぐ、DXの信頼基盤
本ソリューションは、高精度な虹彩認証と富士電機のMONITOUCH・TELLUSによる高度なログ管理を組み合わせ、誰が・いつ・何を行ったかを正確に記録・証明する仕組みです。
瞬時の本人認証、改ざん防止に配慮したログ保持、衛生的な非接触操作を実現し、FDA(食品医薬品局) Part11対応が求められる食品・医薬品・医療機器分野をはじめ、化学・電気・データセンター・物流など幅広い製造現場で活用できます。
システム構成
監査証跡機能を有する富士電機のMONITOUCH・TELLUSと、虹彩認証ユニットを組み合わせたシステムを構成することで、現場完結のデータインテグリティソリューションを実現します。(虹彩認証機器の単体販売は行いません。構成機器構築ととエンジニアリングを含めた、ソリューションシステムとして販売致します)

高精度な虹彩認証
人の目の虹彩パターンを判別するという生体情報認証を採用しており、なりすましが不可能。
両目1兆分の1の確度と、およそ一秒の認証の迅速性を両立し、ゴーグルやマスクを外すとこなく、そのまま認証可能です。

衛生・健康リスクの低減
非接触認証の採用により、感染症対策にも貢献します。また、サーマルセンサ(オプション)により、
個人の体温をモニタリングし、従業員の健康管理が可能です。


サーマルセンサ(オプション)
高度なログ・権限管理
MONITOUCH・TELLUSによるログイン管理で、ペーパーレスでの製造記録・監査証跡を実現。改ざんを防止するデータ管理が可能です。
改ざん防止と品質保証のため、いつ・誰が・何を・どのように行ったかを製造記録に残し、監査証跡として管理が可能です。


最大15段階の権限管理での安全操作、生産ロス低減に寄与
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