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dl3115シリーズのバッテリ交換・廃棄について

dl3115シリーズのバッテリ交換・廃棄について

dl3115シリーズ

安全上のご注意

製品を安全にご利用いただくために、取扱説明書の「安全情報」をよく読み、記載事項をお守りください。

メンテナンスに関する注意事項

安全な交換作業を行っていただくためには、電気作業の経験・知識のある方がバッテリ交換作業を実施してください。バッテリ交換作業に当たっては、事前に下記の注意事項ならびに取扱説明書を熟読していただき、安全上の注意事項をご理解した上で、作業を開始してください。

dl3115シリーズ 交換バッテリモジュール 取扱説明書 PDF[532KB]

負荷装置の安全な停止

本装置はバッテリ交換時には、負荷装置を停止(コンピュータの場合、シャットダウン)する作業となります。そのため、UPSの出力に接続されているコンセントプラグをすべて外すことで負荷装置の停止を確実にしてください。バッテリを取り外している状態で停電などの入力電源異常が発生した場合は、UPSはバックアップできませんので、負荷装置が停止してしまいます。

ユーザー交換による保証除外

ユーザーによりバッテリ交換を実施されたUPSで、交換作業の不備が原因となって発生したUPS の故障や、負荷装置への給電停止については、弊社は責任を負いかねます。

安全上の重要な注意事項

警告

取り扱いを誤った場合、使用者が死亡または重症を負う可能性が想定される内容を示します。

可燃性ガスのない場所で作業を行ってください。

  • バッテリを接続する際、火花が飛ぶことがあり、爆発、引火の可能性があります。

UPS機器にあった専用のバッテリ以外のバッテリを使用しないでください。

  • 指定されたバッテリ以外のバッテリ使用すると、破損、火災につながる可能性があります。

液漏れしているバッテリを使用しないこと。

  • 液漏れしているバッテリを使用すると、故障や火災の原因となる可能性があります。

注意

誤った取り扱いをすると、使用者が傷害を負ったり物的損害の発生が想定される内容を示します。

バッテリ交換の際、バッテリ収容口に手を入れないでください。

  • 感電、ショートの危険があります。
  • 金属物を中に差し込まないでください。

バッテリから液漏れがあるときは液体(希硫酸)に触らないでください。

  • 火傷や目に入ると失明の恐れがあります。目や皮膚に付着したときはすぐに大量の水で洗い流し、医師の診断を受けてください。

UPSを分解・改造しないでください。

  • 分解や改造をすると、正常の動作しなくなるばかりでなく、感電や火災の原因となることがあります。

濡れた手でバッテリ交換しないこと。

  • 濡れた手でバッテリ交換を行うと、感電する可能性があります。

指輪、金属製の腕時計、ブレスレット、ネックレス等、金属製の装身具は、必ず作業前に外してから作業を行ってください。

  • 工具、ネックレス、指輪、ブレスレットなどの金属で+-端子をショートすると、数百アンペアの電流が流れ、金属が溶断、または赤熱しますので、作業者が火傷を負う危険性があります。

有機溶剤や合成洗剤を使ってバッテリを拭かないこと。

  • 化学物質の付着によりバッテリケース割れの原因となる可能性があります。汚れを落とすときは、固く絞った布を使用してください。

バッテリを分解・改造しないこと。

  • 希硫酸が漏れ、火傷や失明、ショート事故の危険性があります。

適合するUPS以外の機器で充電しないでください。

  • バッテリの発火、破裂の可能性があります。

バッテリは重量物ですので、落下させないようご注意ください。

  • 落下によるけがや、バッテリ自体の破損につながります。

バッテリ交換作業は安定した平らな場所で行ってください。

  • 不安定な場所での作業は落下等の事故につながります。

安全な交換作業を行って頂くためには、電気作業の経験・知識のある方がバッテリ交換作業を実施してください。バッテリ交換作業にあたっては事前に本書を熟読して頂き、安全上の注意事項をご理解した上で、作業を開始してください。

安全上の重要な注意事項

注記:試験の前に24時間バッテリを充電することをお奨めします。

上記「安全上のご注意」を確認の上、記載事項を守ることにご同意いただける場合は、「同意する」ボタンをクリックしてください。

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