富士電機株式会社

UPSの選定方法 : 中規模設備向け

サーバルーム・ライン設備などの中規模設備向けUPSの選定方法をご紹介します。

Step 1 機器要件によるUPS選択肢の確認

下記の表でUPSの「電源仕様」で選択できるUPSをお選びください。

■機器要件別の中容量UPS選択肢

UPS出力
相数・電圧
該当製品
単相200V出力
(三相200V入力)
UPS6000D-1
・20kVA/30kVA/50kVA/75kVA
三相200V出力 UPS7100MX-3シリーズ
・30kVA/50kVA/75kVA/100kVA
UPS6100D-3シリーズ
・10kVA/15kVA/20kVA
・30kVA/40kVA/50kVA

Step 2 UPSの特長で選ぶ

・省エネを優先したい場合⇒「UPS7100MXシリーズ」がおすすめです
・UPSに内蔵された絶縁対策をしたい場合⇒「UPS6100Dシリーズ」がおすすめです

ups7100D

ups6100D

中規模設備のバックアップ

事業者が事務所などで自前のサーバルームをお持ちの場合は、電源トラブルからシステムを守り業務の安定化を維持することは、それぞれ事業者がサーバルームに適した解決策を必要とする重要な課題です。
富士電機は、中規模システムの電源の安定化を求めるお客様に最適なソリューションを提供するために、サーバルームにある負荷機器の電力量を調査などを通じて、最適な電源システムを設計して提案をいたします。

電源システムの最適な設計・提案

将来のニーズまで考慮したUPSシステムを構築するために、導入時だけではないお客様の計画を中心にした提案をいたします。
また、UPSに限らずシステム構築に必要なトランスや分電盤など、負荷機器への最適な電源供給を実現するために、周辺機器を含めたシステム提案で対応いたします。

サーバルームでの電源ソリューションイメージ

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