富士電機株式会社

受変電設備の予防保全補助継電器劣化診断サービス AR-MEC

配電盤内の制御ロジックを構築する機器として補助継電器が多く使用されています。この補 助継電器は、納入後15 ~ 20年を経過すると、経年劣化により接点の接触抵抗値が増加し 導通不良が発生し設備運用上に不具合が顕在化してきます。 設備事故の未然防止のため "劣化診断装置(AR-MEC)" により補助継電器の劣化状態を定 量的に診断致します。

劣化診断の概要

Aux-Ryの接触抵抗傾向管理

劣化診断対象機器

劣化診断装置(AR-MEC)

  1. 補助継電機
    HH52P HH54P
    HH22P HH23P

  2. 電圧
    DC24V、DC100/110V、AC100V

劣化診断の特長

  1. 最新測定技術と永年に渡る蓄積データをベースにした解析技術による自動判定

  2. 各機器の各種測定、自動判定、記録およびアウトプットが短時間で可能(数値管理)

劣化診断装置の導入効果

  1. 定量的な劣化判定による不具合発生の未然防止が可能

主な診断内容

  1. コイル抵抗

  2. 接点接触抵抗

対象機器サンプル写真

診断装置外観

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