富士電機株式会社

サービスソリューション受変電設備の予防保全


光学式モールド変圧器
劣化診断サービス
MOLMOS
Moltra Multi-optical Diagnostic System
特長
  • モールド変圧器の樹脂の劣化度を光反射率特性から簡便に測定が可能
導入効果
  • 数値データによる定量的な劣化度把握
  • 劣化度把握による最適な保全計画の立案
  • 劣化度把握による最適な更新順位の判定
光反射率特性による診断とは

  • モールド変圧器の寿命は絶縁物のエポキシ樹脂の熱劣化です。
  • エポキシ樹脂は熱劣化で濃色化し質量が減少します。
  • エポキシ樹脂の濃色化と質量減少は相関関係があり、光反射率を測定し、劣化度を診断します。
光反射率特性による劣化診断
モールド変圧器と劣化プロセス
診断のメリット
診断の条件

対象 : 富士電機製 ・高圧モールド注型品
外観 : 紫外線や化学薬品・腐食性ガスによる変色、著しい汚れ、補修塗装、がないこと。
停電 : 測定は変圧器の停電が必要です

診断フロー
診断事例

2021年3月末現在、926台の診断実績があります。
日常の目視や定期点検の絶縁抵抗測定では異常検知されない対象に対しても、光学式劣化診断によって劣化度や余寿命年数といった定量的な診断指標をもとに経済的な保守更新計画を提案致します。

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