富士電機
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富士電機テクニカ株式会社

FAQ

Q8.APRには、どのような設定方式があるのですか?

APRの設定方式とは、出力電圧を制御する信号を言います。この信号としては大きく区分して3つあります。

右記の3つの信号を標準として、それぞれの信号に対して比例して出力の低減を行う勾配設定器があります。
可変抵抗設定の場合は、温度調節計の有接点出力と組み合わせる”H”-”L”制御もあります。
また、電流・電圧信号の場合には1つの信号に対して複数のAPRを同時に制御する並列運転があります。

以上のことから設定方式の組み合わせは下表のようになります。

1)電流信号 4~20mA
電流信号図
2)電圧信号 1~5V
電圧信号図
3)可変抵抗(ボリウム)
可変抵抗図
設定方式 内容
電流信号 電流信号 4~20mA
電流信号 4~20mAに勾配設定付
電流信号 4~20mAと可変抵抗設定の切換え
電流信号 4~20mAと可変抵抗設定の切換え(勾配設定付)
電流信号 4~20mAで複数台の並列運転
電流信号 4~20mAで複数台の並列運転(勾配設定付)
電圧信号 電圧信号 1~5V
電圧信号 1~5Vに勾配設定付
電圧信号 1~5Vと可変抵抗設定の切換え
電圧信号 1~5Vと可変抵抗設定の切換え(勾配設定付)
電圧信号 1~5Vで複数台の並列運転
電圧信号 1~5Vで複数台の並列運転(勾配設定付)
可変抵抗設定 上記電流信号、電圧信号、H-L制御との組合せ。
H - L(2位置制御) 可変抵抗設定、温度調節計の有接点出力との組合せ