富士電機
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富士電機テクニカ株式会社

FAQ

Q19.高調波の発生に際し、計算書の提出を求められておりますが、この中でAPRの場合、機器の定格入力容量はどのようになりますか?

高調波ガイドラインに基づく、高調波発生機器からの高調波流出電流計算書(その1)への記入事項で「定格入力容量」は、APRの場合は負荷容量となります。
従いまして、負荷(ヒータ)の定格容量となります。

交流電力調整装置の高調波流出換算係数〔回路分類7〕
負荷 換算係数 Ki 高調波電流発生率(%)
5次7次 11次13次 17次19次 23次25次
抵抗負荷K71=1.6 12.912.7 7.65.5 4.24.1 3.42.9
リアクタンス負荷(注)K72=0.3 5.12.6 1.10.75 0.440.35 0.240.20

(注)交流アーク炉用を除く

計算書