富士電機
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富士電機テクニカ株式会社

FAQ

Q7.カムスイッチの既納品の接点構成を確認するには、どのようにしたらよいのですか?

現物を見ながら、次のステップでご確認ください。

ステップI:

本体に接点構成を表す接点表示ラベルが記載されておりますので、その接続図番号をもとに、標準接続図集で確認することができます。
例「1M3501H1B」⇒「3501」の接続図を見ます。

ステップII:

接続図番号が不明の場合:例えば、32Cのように3ノッチ、2エレメントで標準接続図集に記載されてない場合
RC310形:
接点ラベルが、エレメントの側面に貼り付けてあり、接点が閉じるノッチ位置を記入してあります。
例1)1-3端子間のラベルに3と記入されていれば、3ノッチで接点が閉じることを表しています。
例2)1-3端子間のラベルに(3)と記入されていれば、3ノッチで接点が閉じている接点がオーバ―ラップ接点であることを表しています。
(参考)RC310-1形接点ラベル
制御用カムスイッチRC310-1形には、配線や保守点検がし易いよう、「接点構成ラベル」や「接点が閉じるノッチ位置を示すラベル」を添付しております。
ラベル
AK22-1形:
エレメントの端子記号捺印部にインジケータがあります。接点が開いている場合は、黄色のインジケータが見えます。閉じている場合は見えません。ハンドルを操作しながら、インジケータを見ながら、接続図へ展開できます。
モータ始動用、計器用切換スイッチ:用途、外観でカタログと照合してください。
キー付:
キーの抜き差し位置・キーの種類は、現物で確認してください。詳細に仕様を示せば形式展開できます。

ステップIII:

左から1ノッチごとに端子間をテスターにより、導通確認をして接続図に導通接点を記入して確認してください。
RC310-1形とAK22-1形の接点ラベル位置
インジケータ位置

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