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富士電機テクニカ株式会社

ホーム > 富士電機テクニカトップ > よくある質問 > SPD(避雷器):SPD(避雷器)の選定、設置、配線(接地)、保守点検

FAQ

Q4.設置スペースが無くて、ブレーカのニ次側に設置できないときは?

電源用SPD(避雷器)をブレーカの一次側に設置しても問題はありません。
しかし、一般的に、ブレーカの二次側に設置した方が次のような利点があります。

  1. SPD(避雷器)を設備に追加設置する場合、このブレーカを断路すれば簡単に設置工事ができます。(ブレーカの一次側に設置する場合、さらに上位のブレーカか遮断器を断路して設置工事を行うこととなります。)
  2. SPD(避雷器)への接続線を容易に短くすることができます。特に二次側に分岐回路用ブスバーがある場合、そのブスバーの最下端から引き出し、接地端子の間にSPD(避雷器)を設置すれば、接続線の長さが最短距離となります。
図(a) ブレーカの一次側に接続
一次側接続図
図(b) ブレーカの二次側に接続
二次側接続図
図(c) ブレーカの二次側に接続(具体的な設置例)
具体的な設置例

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