富士電機

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CSRの取り組み事業活動における廃棄物の削減

富士電機は、環境保護基本方針の3項「事業活動での環境負荷の削減」に基づき、廃棄物の削減に努めています。また、環境ビジョン2020の取り組みを通じて、設計・製造・廃棄の各段階で3R(リデュース、リユース、リサイクル)を指向した活動を推進しています。そして、事業所の「ゼロエミッション」で循環型社会形成に貢献しています。

事業活動における廃棄物の削減

製品における小型・軽量化や規制物質を使わない設計、製造段階での品質活動による不良低減などへの取り組みで、廃棄物の総量の削減、再資源化、埋め立て廃棄物量の削減を目指しています。目標は、最終処分率(埋め立て処分量/廃棄物等発生量)を1%以下とするゼロエミッションです。

国内では資源の有効利用(使用量抑制、再使用、再利用)によるゼロエミッションを2004年度以降継続して達成しています。2017年度は、最終処分率目標0.5%未満に対して実績は0.17%で、目標を達成しました。

海外においても、廃棄物の削減及び再資源化活動を推進しています。

2015年度にマレーシアの工場で排水処理プロセスの変更があり、それまで再資源化していた汚泥が埋め立て処分になったために最終処分率が大幅に悪化しました。

そのため、汚泥をセメント原料へ再資源化する施設が開設したのに伴い、2017年度からその施設への処分委託を開始しました。その結果、再資源化率が99.0%(前年度57.3%)、海外全体の最終処分率が8.07%(前年14.31%)に、それぞれ大幅改善しました。

今後も2020年度目標「最終処分率3%以下」の達成に向けて継続して取り組みます。

廃棄物発生量の推移

国内最終処分量・最終処分率の推移

国内の最終処分量・最終処分率の推移

国内最終処分量・最終処分率の推移

海外の最終処分量・最終処分率の推移

海外の最終処分量・最終処分率の推移

廃棄物発生量の構成比(国内+海外)

廃棄物発生量の構成比(国内+海外)

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