富士電機

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CSRの取り組み製品の環境負荷低減を目指した取り組み

富士電機は、環境保護基本方針の3項「事業活動での環境負荷の削減」に基づき、生産時に発生する環境負荷を低減する活動を実施しています。また、環境ビジョン2020「循環型社会形成」の取り組みにより、水資源を有効活用しています。

資源の有効利用・原材料の削減

富士電機は製品の設計において、資源の有効利用に配慮した製品アセスメントを実施しています。製品の設計においては、小型・軽量化・長寿命化・有害規制物質の不使用に取組むとともに、ものづくりでは、材料の有効利用、不良品の削減および梱包材の削減などに重点を置き活動しています。

富士電機は製品の設計において、資源の有効利用に配慮した製品アセスメントを実施しています。製品の設計においては、小型・軽量化・長寿命化・有害規制物質の不使用に取組むとともに、ものづくりでは、材料の有効利用、不良品の削減および梱包材の削減などに重点を置き活動しています。

製品に関する廃棄物削減・省資源化の取り組み事例

自販機におけるReduce(リデュース:省資源)、Reuse(リユース:再使用)、Recycle(リサイクル:再利用)の3Rを積極的にすすめ、廃棄物の軽減に努めています。具体的には、製品の軽量化や小型化による省資源化、また、注意ラベルを内扉表面に直接印刷することによる、ラベル素材削減などに取り組んでいます。

また、SiC半導体では体積を従来比75%削減した小型パッケージ化を実現、また、新パワーデバイスを採用した大容量UPSでは、従来比30%の小型軽量化を実現しました。これにより、製品に使用される資源や部材を大幅に軽減しました。

製品のライフサイクル全体での環境負荷の低減

富士電機は、製品のライフサイクル全体での環境負荷低減を目指し、設計時の製品アセスメント・デザインレビューにおいて、環境性能を評価に取り入れています。
持続可能社会実現に資する省エネルギー性、省資源性、有害化学物質の非含有、製造工程での化学物質負荷の低減、輸送などあらゆる環境項目を評価することで、負荷低減を目指しています。

エコ製品認定制度

エネルギー効率の向上や含有化学物質の削減に配慮した「環境配慮製品」や、社会全体の環境負荷低減に寄与する「環境貢献製品」の開発に努めるとともに、それらの普及促進に取り組んでいます。

この取り組みにあたって、富士電機共通のエコ製品認定制度を定めています。製品の環境配慮を当社基準に照らして評価し、一定の基準を満たした製品を「エコ製品」、そのうち業界トップクラスの環境性能・環境貢献度を有する製品、社外で全国レベルの表彰を受けた製品を「スーパーエコ製品」として認定しています。

環境ビジョン2020では、認定したエコ製品が全自社製品に占める販売比率70%以上を目標として活動していました。2016年度実績で販売比率75.5%に達したため集計作業を終了しました。

エコ製品認定制度

エコ製品の定義
環境配慮製品 製品ライフサイクル全体で、環境への負荷低減に配慮した製品。省エネルギー、省資源化、リサイクルなど6項目の基準のうち4項目以上が従来品に比べて優れている製品。
環境貢献製品 その製品を使用することにより、環境保全に貢献する製品。自然エネルギー利用や情報通信技術の活用などで環境に貢献している製品。
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