2030年に向け、富士アイティは、「Next stage, Next challenge」のスローガンのもと、デジタル中核会社として、ソフトウェア開発とエンジニアリングで富士電機グループを牽引する。
2026年度の統合マネジメントシステム基本方針ならびに重点施策を以下に定める。
基本方針
(1)「デジタル中核会社」を目指し、ソフトウェア開発力とエンジニアリング力で富士電機を支える
(2)「ソフトウェア工場」としての技術高度化/情報システム(DX)事業貢献
(3)「オートメーション事業」と「エネマネ事業」の拡大による脱炭素社会への貢献
重点施策
(1) ソフトウェア工場
・ソフトウェア開発の自動化(AI活用)による生産性向上の推進
・ソフトウェア資産と技術の管理集約
・情報システム(DX)事業の推進
(2) 中小情報制御システム
・支社連携(更新・DX案件/産業GX開拓/デジタル変電所対応)の強化
・データセンターとGXの融合提案/標準仕様化および×N展開加速
・需給調整市場への物量拡大
・営業力強化、人財ローテーション推進
(3) デジタル化
・新基幹システムによる全社データ可視化と経営予測向上
・生成AI活用範囲拡大による全社業務効率化推進と業務プロセスの改革
(4) 人材育成/体制構築
・PM/マルチスキル/グローバル人財育成
・協業体制の強化
・リーダー育成早期化/若手活躍支援
・現地安全強化の体制構築
また、総合力(強くしなやかなチームワーク)で、ソフトウェア開発とエンジニアリングに挑み、お客様のビジネスに新たな価値を創造し、より良い社会づくりに寄与する。
以 上
2026年4月1日
富士アイティ株式会社
代表取締役社長 岩本 正太郎