2019年度統合マネジメントシステム方針について

富士アイティ株式会社が考える2019年度の運営方針は、「富士電機グループの“情報システム”のものつくり機能を集約し生産性を高めて事業拡大を図ることによりグループ利益の拡大を目指す。」とする。

富士アイティ株式会社が持つ、「情報」と「制御」の技術、さらにその具体化に際し、最適な機器に高度な信頼性とリアルタイム性、コミュニケーション能力を保証した「エンべデッド(組み込み)」技術を、お客様の個々のニーズに対応させ、この3つの技術を柱に、環境改善、省エネ推進、さらに情報セキュリティを含む安全・安心を担保しながらお客様の業績拡大に向けた情報制御システム構築を行っていくこととする。

基本姿勢は、社員全員がお客様視点、さらにそのお客様のお客様視点、高い感性と常にCHANGEの精神で、枠にとらわれない幅広いソリューション提案を主体的に実践していく。

また、2019年4月に改訂した統合マネジメントシステムの定着とメリットを引き出すための改善を進めていく。

以 上

2019年4月1日
富士アイティ株式会社
代表取締役社長 竹村 悦郎