2018年度統合マネジメントシステム方針について

富士アイティ株式会社が考える2018年度の運営方針は、「中期計画を総力戦で完遂。富士電機Grの情報システムものづくり力先導組織へ」とする。

富士アイティ株式会社が持つ、「情報」と「制御」の技術、さらにその具体化に際し、最適な機器に高度な信頼性とリアルタイム性、コミュニケーション能力を保証した「エンべデッド(組み込み)」技術を、お客様の個々のニーズに対応させ、この3つの技術を柱に、環境改善、省エネ推進、さらに情報セキュリティを含む安全・安心を担保しながらお客様の業績拡大に向けた情報制御システム構築を行っていくこととする。

基本姿勢は、社員全員がお客様視点、さらにそのお客様のお客様視点、高い感性と常にCHANGEの精神で、枠にとらわれない幅広いソリューション提案を主体的に実践していく。

また、2016年10月に改訂した品質マネジメントシステム(ISO9001:2015版対応)及び環境マネジメントシステム(ISO14001:2015版対応)のメリットを引き出すための改善を進めていく。

更に、来年度から本運用開始予定の新プロジェクト管理システムについては、「ユーザーアビリテイかつ、経営・品質管理へ貢献し、新中期計画へ対応可能なシステム」とするべく検討・構築を進めていく。

以 上

2018年4月1日
富士アイティ株式会社
代表取締役社長 竹村 悦郎