富士電機

会社情報

ごあいさつ

富士電機フロンティアは、1994年3月に富士電機の特例子会社として設立されました。
富士電機は、障がい者雇用方針として以下の3点を掲げています。

1.CSR(企業の社会的責任)の順守と社会貢献
義務としての雇用(法定雇用率の確保)から社会貢献としての雇用拡大を図ろう。

2.ノーマライゼイションの実践
働く意欲と能力のある全ての障がい者が健常者と共に自然に働ける場を提供しよう。

3.多様な人材の活用(ダイバーシティ)
国籍、性別、年齢、障がいの有無など多様な人材の意欲を尊重し総合力を発揮しよう。

富士電機フロンティアは、富士電機の障がい者雇用方針を踏まえ、例え、障がい者の法定雇用率を満たしていたとしても、職域を拡大して一人でも多くの働く仲間を迎え入れ、障がい特性に配慮したより良い環境を整備し、定年までを視野に、より長く働いていけるように、健常者スタッフと障がい者社員が、共に額に汗し一緒に考えながら、富士電機の社員とも協調して、日々の業務に取り組んでいます。
富士電機フロンティアの願いは、社員が会社にいるときの仕事ぶりや立ち居振る舞いにおいて、「職業人としての自立」を果たすことに加え、地域社会・社会生活においても、自分で対処できる範囲を増やし、地域や日常の生活領域で自活できる・責任ある行動をとれる「社会人としての自立」も成し遂げていくことです。
それに向けて、社員は「4つの行動規範」や「3つの本気」を踏まえた行動目標を掲げ、各々日々取組んでくれていますが、会社としても、障がい特性には配慮し、愛情を注ぎながらも、必要な成長・自立に向けては、粘り強く、そして、厳しく育成することで臨んでいます。

さて、富士電機フロンティアの社員は皆様の目にはどのような社員に映るのでしょうか。
「職業人としての自立」「社会人としての自立」を目指し、日々取組んでいる姿でしょうか。
そのように感じていただけることを願って、今後も共に歩んでいきたいと考えています。

代表取締役社長
小形 秀夫