カーボンニュートラルとは
2020年10月、政府は2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする
カーボンニュートラルを目指すことを世界に宣言しました。
カーボンニュートラルの達成のためには、温室効果ガスの排出量の削減並びに
吸収作用の保全および強化をする必要があります。
このサプライチェーンCO₂排出管理が各企業において重要になっていきます。

テーマに応じたソリューション範囲
弊社では以下3STEPに応じたソリューションをご提供しています。
弊社ご提供ソリューション範囲
代表的なソリューションとして、ITシステムをベースに
幅広い領域でカーボンニュートラルソリューションをご提供しています。
受配電設備をはじめ、省エネ空調設備や太陽光発電、燃料電池など、
省エネ化や創エネ導入の促進に電気・熱エネルギーで、
カーボン
ニュートラル実現をサポートします。
高効率な無停電電源装置(UPS)をはじめとした各種バックアップ電源。
高度情報化社会を支えるとともに、エネルギーロスを最小化することで、CO₂排出量低減に貢献しています。
GHG見える化サービス
GHG見える化サービスとして、お客様のご要望、ご予算、
そしてもう一歩先を見た今後必要になる機能をプラスしてGHG見える化サービスをご提供しています。
初期費用有料、月額65,000円相当〜
サプライチェーン連携機能標準搭載
富士電機GrのCN提案支援
ロードマップ策定支援、削減支援
製造現場データ収集システム

対象:日本/海外
ネットワーク機能

初期費用有料、月額20,000円相当〜
サプライチェーン連携機能標準搭載
富士電機GrのCN提案支援
ロードマップ策定支援、削減支援
製造現場データ収集システム

プロセス業界向け
対象:日本
自社完結

初期費用有料、月額4,800円相当〜
サプライチェーン連携機能標準搭載
富士電機GrのCN提案支援
ロードマップ策定支援、削減支援
製造現場データ収集システム
環境データ集計サービス
多用化、分散化する環境データをお手軽に簡単集計サービスもセットにしてご提案しています。
御社の既存システム、既存データベース内のデータを活かし、
更に新データをクロス集計など多くのビジネスシーンに活躍します。
また輸配送におけるCO₂排出量計算に活躍するサービスも同時提供しています。

企業活動の中で、サプライチェーンGHG排出量管理(Scope1、2、3)の日々蓄積されるデータは膨大になり、ばらばらの場所や別々のシステムに保存されていることも多いため、簡単にデータ収集、連携、統合管理できるBIが環境経営には必要です。そのような問題を前に、価値あるBIの取得をより効率化し、環境経営の意思決定を支援するために生まれたのが軽技Webです。
※軽技Web 製品ホームページにリンクします。

QuickPlan(クイックプラン)はAIを利用し、最適な配送・巡回ルートを立案するクラウドサービスです。配送・巡回業務の属人化を排除し、誰でも生産性の高い計画立案、実績管理が可能です。サプライチェーンGHG排出量管理(Scope1、2、3)における輸配送業務のCO₂排出量管理や配送・巡回業務の効率化及び業務改革DXの実現に貢献します。
PCカーボンオフセット
リースサービス
いつものPCで、カーボンオフセットサービスをご提供しています。
御社ご指定のPCに対して 再生可能エネルギー由来のカーボンクレジットを付加し、
リース期間中に発生するCO₂を中和(オフセット)するサービスです。
建設業界、エンジニアリング業界、電気電子業界はじめ多くのお客様にご採用頂いています。


エネルギーの見える化からの
アプローチ
高騰するエネルギー費用削減からアプローチをしたいお客様向けソリューションです。
弊社推奨
パターンとして以下の①②のご提案がお薦めです。
①GHG見える化サービスの採用
+ エネルギーの見える化(低額投資)
②省エネルギーの推進、削減
+ CO₂削減量算定(省エネ費用回収)
GXアプローチからの
スマートファクトリー推進
loT(Internet of Things)の導入によって、工場内の設備のデータを見える化、自動化すること。
工場全体のスマート化は、生産ラインや作業工程とそれに関わる作業員・設備・材料などが可視化され、
データに基づいて工場の作業工程の最適化や材料・在庫管理の自動化などが可能になります。
適切なタイミングでヒト・モノ・カネといった資源を最適配分することが可能となり、
生産合理化でCO₂排出量低減に大きく貢献します。


























