燃料電池
水素燃料電池システム

脱炭素社会に向けて
⼆酸化炭素を排出しない⽔素エネルギーに着⽬し、脱炭素社会への貢献を進めてまいります。
富⼠電機では、⽔素を活⽤した「燃料電池ソリューション」を提供しています。
産業用定置型水素燃料電池システムについて
燃料電池(FC)の開発・事業で培った技術を活かし、FC発電設備としての高効率かつ長寿命を両立します。
システム設置イメージ

特長
汎用機器を活用し、故障リスクと導入コストを軽減
車載用燃料電池(FC)モジュール、太陽光パワーコンディショナ(PCS)、
電気・制御機器などの汎用機器を活用することで、 故障リスクと導入コストを低減します。


長時間連続運転、高耐久、長寿命化を実現
60年以上にわたる燃料電池(Fuelcell:FC)の研究開発から蓄積した知見を生かし、複数のFCモジュールを組み合わせた運転制御技術を開発。
安定した出力での長時間連続運転、高耐久、長寿命化を可能にしました。


増設が容易で、さまざまな発電容量に対応
燃料電池モジュールの運転に必要なエアコンプレッサなど、補機類を一体化したFCプラットフォームをFC盤に収納。
FC盤を4面に増設することで発電容量360kWのシステム構成が可能です。
需要に合わせて適切な定格容量の発電システムを容易に構築できます。


本体外観

オプション設備
発電時に生成される熱を利用する排熱設備、または廃棄するための冷却設備が必要です。
これらの設備は、用途や設置環境に応じてオプションでご提供します。また、お客様のご要望に応じて、
窒素供給設備をオプションとして追加することが可能です。

システム仕様(標準)
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(注1)
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初期、180kW運転時
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(注2)
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高効率運転時








