自己託送システム

自己託送システム

概要

自家発(オンサイト)の余剰電力やオフサイト電源の電力を自社の別の需要場所に
供給する際に求められる「計画値同時同量」を支援するシステムです。

メリット

  • CO2排出量削減
    再生可能エネルギーの発電を供給することで、供給先のCO2排出量を削減できます。

  • 電気代削減
    自己託送で供給した電力量についてはFIT賦課金の支払いは不要です。

適用技術

  1. 1.

    コア技術:計測、監視

  2. 2.

    要素技術:需要予測

  3. 3.

    外部機関とのデータ連携

電力広域的運営推進機関(OCCTO)、送配電事業者、日本卸電力取引所(JEPX)

自己託送のしくみ

自己託送のしくみ

全体システム構成

全体システム構成

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