富士電機

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VPP(Virtual Power Plant)

VPP(Virtual Power Plant)

VPP(Virtual Power Plant)とは

VPP(Virtual Power Plant)は、最適な電力需給バランスを実現するために、分散型の発電設備、電力貯蔵設備、需要家のエネルギーマネジメントシステムなどを高度なエネルギーマネジメント技術で遠隔・統合制御し、あたかも一つの発電所のように機能する仕組みです。

VPP(Virtual Power Plant) エネルギーマネジメントシステム(EMS)による全体コントロール図

用語説明
  1. アグリゲーションシステム:
  2. VPPを実現するための共通基盤システムです。デマンドレスポンス(DR:Demand Response)を活用した需要家エネルギーマネジメントシステムへの需要調整要請、電力貯蔵システムへの充放電指令、分散型の発電設備の統合制御などの機能を提供します。

  3. EMS(Energy Management System):

    エネルギーの見える化、ピーク需要予測、需給予測、上位システムからの需要調整要請対応など、需要家の効率的なエネルギー管理を支援します。

  4. 電力貯蔵システム:
  5. 上位システムの指令に基づき、充放電を行います。

  6. スマートメーター:
  7. メーター内に通信機能を持たせた電力量計です。 電気使用状況の見える化や検針業務の自動化を可能にします。

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富士電機のとりくみ

富士電機は、これまで国内電力会社との「配電系統自動化システム」共同開発や国内外におけるスマートコミュニティ実証事業に取り組み、電力グリッドの運用高度化に関わるノウハウを蓄積してきました。
現在、富士電機ではこれまで蓄積した技術を統合してVPP(Virtual Power Plant)を実現する製品・技術の開発やラインナップ拡充を進めています。

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関連製品リンク

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