富士電機株式会社

導入例:生産設備の異常検知

OnePackEdgeで収集したデータはすぐに現場の改善へと
結び付けることができるため、生産性の向上が期待できます。

自社導入事例(川崎工場)

OnePackEdge自社導入事例動画

Before

異常や故障の発生を知らせるアラームを受けて現場に駆け付け、発生した現象への対応を開始する。

1. 現象確認  
2. 復旧処置と再現待ち(罠掛け)  
3. 再発時に調査開始

問題点
  • 現象確認作業が復旧で終わり、抜本的対策につながっていかない。
  • 通常時の点検がトラブルの未然防止につながっていかない

After

異常や故障の「兆候」や「傾向」を事前に検知し、計画的に保守・点検を実施することができる。

1. 異常を自動検知  
2. 予知保全による計画停止で「即」調査開始  
3.「しきい値」で監視を継続

改善点
  • 収集データで原因を究明し、対策を実施する好循環が生まれる。
  • 兆候や傾向をもとに、計画的な保守・点検を実現できる。
Top of page